ECサイトをWordPressで作るのがオススメの理由

wordpressとECサイトの関係

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  • WordPressでECサイトを制作するメリット知りたい
  • WordPressでECサイトを作るデメリットを知りたい
  • WordPressでECサイトはどうやって作ればいいの?

こんな疑問に答えます。

WordPressでECサイトを制作する場合、どのような特徴があるのでしょうか?

WordPressでECサイトを作ることは簡単ですが、メリットとデメリットが存在します。

本記事では、WordpressでECサイトを制作する時のメリット・デメリットとECサイトの作り方を解説しています。

記事を読み終える頃には、WordpressでのECサイト構築について、包括的に理解できます。

WordPressでECサイトを制作するメリット

早速ですが、WordpressでECサイトを制作するメリットを3つ解説します。

  • 手数料がかからない
  • カスタマイズ性が高い
  • 制作費用が安い

それぞれの特徴を解説していきます。

手数料が取られない

WordPressを利用したECサイトでは、決済手数料しか発生しません。

従って、運営コストを低く押さえることができます。

現在、数多くの会社が、ECサイトの立ち上げサービスを提供しています。

サービスの多くは、月額課金制や、販売した際に仲介手数料を取るやり方です。

つまり、長く運営すればするほど費用が発生したり、販売すればするほど仲介手数料が取られます。

加えて、クレジット決済の場合だと、決済費用が別途必要になることもあり、顧客の負担になります。

しかし、WordpressによるECサイトは、全て自社サービスで完結させることができます。

そのため、仲介手数料や月額課金が発生せず、中長期的にプラスに働きます。

カスタマイズ性が高い

WordPressを利用することで、外部サービスでは実現できない事を実現できます。

  • 広告を掲載する
  • 自社サイトと同じにする
  • ブログ機能を付随させる

などなど、外部サービスを利用する以上のカスタマイズ性を実現できます。

例えば、自社サイトに広告掲載をしたい場合、掲載する位置や、掲載する内容に縛りがありません。

そのため、物販以外の収益源を作り出すことができます。

また、自社サイトとECサイトを一緒に用意できるため、企業と商品の認知度をいっぺんに向上させることができます。

相乗効果を生み出せることも、メリットの一つになるでしょう。

更に、ブログ機能とECサイトを両立することも可能です。

そのため、ブログやメディアを運営して集客を行いながら、ECサイトの物販につなげることができます。

このように、Wordpressはカスタマイズ性が高いからこそ、多くの恩恵を生み出せます。

制作費用が安い

WordPressを利用することで、性格必要を大幅に安くすることができます。

理由としては、Wordpressに用意されているプラグイン(拡張機能)を利用するため、制作工程を大幅に減らせるからです。

人件費と制作時間を大幅にカットできるため、値段が安くなります。

制作の相場は、制作するサイトにも依存しますが10-30万程度です

もし、外部サイトを利用してECサイトを制作する場合、制作費は安いですが、長期的にお金がかかります。

また、制作会社に一から依頼することになると、システムの設計などで工数が増えるため、数百万程度の金額がかかります。

従って、WordpressによるECサイトの制作は、初期投資と機能を両立できる唯一の方法だと言えます。

WordPressでECサイトを制作するデメリット

WordPressでECサイトを立ち上げるデメリットは2つあります。

  • セキュリティ面に不安が残る
  • 決済方法が限定的である

セキュリティ面で不安が残る

WordPressを利用したECサイトで、もっとも大きな課題となるのがセキュリティです。

セキュリティの問題は2つに分類することができます。

  • WordPress自体が脆弱である
  • セキュリティの責任が会社に残る

それぞれ解説します。

WordPress自体が脆弱である

WordPress上の個人情報を狙った事件は頻発しています。

WordPressが狙われやすい理由としては、幅広く使われているからこそ、対策が不十分なサイトも大量に生まれるからです。

ですが、Wordpressのセキュリティをしっかりとすることで、リスクを軽減することもできます。

セキュリティも意識してECサイトを構築すれば、個人情報などを保護できますよ。

セキュリティの責任が会社に残る

WordPressで運営する場合、定期的なセキュリティチェックなどを自身で行う必要があります。

すなわち、責任の所在が物販をしている会社に残るということになります。

外部サービスを利用する事例では、サービスの運営元がセキュリティチェックやメンテナンスを行ってくれます。

そのため、セキュリティチェックをする手間や負担を軽減することができます。

決済方法が限定的である

WordPressを使ったECサイトでは、決済方法が限定される可能性があります。

現在、ネット決済の種類は多様化しており、さらなる進化や独自性が生まれると予想されます。

新たな決済の種類に対して、しっかりと対応できるようになるかは、Wordpressのアップデート次第です。

2020年4月現在では、Wordpressは主要な決済方法に対応していますし、定期的なアップデートも確認されています。

そのため、あまり心配する必要はありませんが、可能性の一つとして留意しておくと良いでしょう。

WordPressでECサイトを作る方法

WordPressでECサイトを制作する場合は、自作をするか依頼するかの2択に別れます。

それぞれを見ていきましょう。

ECサイトを自作する場合

WordPressでECサイトを制作するためには、Udemyで動画講座を勉強することがおすすめです。

Udemyとは、動画のプログラミング教材を購入できるサイトです。

Udemyの動画は基本的に20000円程度しますが、セール時には1500円程度で購入できるようになります。

私自身もUdemyで勉強して、WordpressでECサイトを構築できるようになりました。

おすすめの教材は『WordPress E-commerce: Build Two Stores and a Membership Site』です。

英語による解説ですが、コードの記述経過を動画で確認できるため、英語ができなくても内容を理解することができます。

無料でプレビューを確認できるため、ぜひチェックしてみてください。

また、WordpressではECサイト以外にも作れるサイトはたくさんあります。

  • ブログサイト
  • 会員サイト
  • 掲示板サイト

上記のサイトの作り方も、Udemyで勉強することができます。

udemyおすすめwordpress UdemyでおすすめのWordPress講座【計3600円】

あわせて確認してみてください。

ECサイト制作を依頼する場合

ECサイト制作を依頼する場合は、Wordpressエンジニアかつ、ブログ筆者のれむにお任せください。

TwittterのDMにてやりとりを受け付けております。

素早いやり取りと、品質は保証しながらも、価格を押させて提供できます。

手数料がない事や、会社に依頼するわけではないため、価格を抑えることができます。

お前なんか信用ない!という方は、ランサーズというクラウドソーシングサイトを利用してください。

こちらでは、仕事を依頼したい人と受注したい人同士でマッチングすることができます。

プログラミングの知識が全く無くても、仕事を依頼することができますよ。

ぜひ利用してください。

WordPressを使わずにECサイトを立ち上げる方法

WordPressを使わずにECサイトを立ち上げる場合は、Baseを利用しましょう。

Baseとは、ECサイトを手軽に立ち上げられるサービスです。

サイトのデザインはテンプレートから選択できますし、決済機能やセキュリティは標準装備されています。

月額制に加え、取引のたびに仲介手数料が発生してしまいますが、初期費用をほとんど0円で始めることができます。

そのため、とりあえずECサイトを作ってみたいという場合は、試しに利用してみてもいいのでしょう。

無料会員から初めてサイトのレイアウトを決めることもできます。

まずは無料登録して利用してみてください。

まとめ:WordpressでECサイトを作ることは簡単

WordPressを使ったECサイトは初期費用を抑えたながら、中長期的に運営することに向いています。

セキュリティ面に若干の不安がありますが、セキュリティ対策をしっかりすることで、防ぐことは可能です。

また、Wordpessの勉強はUdemyで行い、制作依頼はランサーズで行えばいいでしょう。

WordPress以外にもBase等を利用できるので、あわせて確認してみてください。