未経験歓迎のエンジニアインターン面接に100%聞かれる質問とは?

未経験のエンジニアインターン

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ぼく

エンジニアインターンには未経験歓迎のインターンも多いけど、未経験なのにエンジニアとして採用するってなんでそんなことするの?

未経験歓迎のエンジニアインターンで求められることが知りたい!

こんな疑問に答えます。

エンジニアインターンを募集している会社は、実務経験がある人を求める会社もあれば、未経験でも育成してくれる親切な会社の両方があります。

そう行った親切な会社に絶対に合格して、エンジニアインターンを始めたいですよね。

今回は、未経験者歓迎のエンジニアインターンの面接を7社受けた私が、面接で間違いなく聞かれる質問をまとめました。

この質問の対策をすることで、面接に合格できる確率をググッとあげることができます。

まぁ、結論を先に述べてしまうと以下の3つの質問を聞かれます。

  • なぜ弊社を選んだのか
  • プログラミングはどのくらい勉強していますか
  • どのくらいインターンに入れますか

この3点の回答を抑えてしまえば面接はパスできるので、具体的な回答例も交えて説明しようと思います。

それでは具体例を解説していきます。

未経験でもエンジニアインターンをする企業の狙い

未経験でもエンジニアインターンに受かりたい

そもそもなぜエンジニアとして経験がない学生をエンジニアのインターン生として雇用しようとするのでしょうか?

冷静に考えて、社員でもない見ず知らずの大学生を一からエンジニアとして育成するって時間的、金銭的コストがかかりますよね。なぜなのでしょうか?

採用する企業視点に立って考えるとこれからの話を理解しやすいので、一度企業側のメリットを考えてみましょう。

エンジニアインターンから就職してもらいたい

一つ目の理由は、エンジニアインターン生を育成し、実務ができる即戦力のエンジニアを作り上げ、入社させることが目的です。この理由には

  1. IT人材の圧倒的な不足
  2. 売り手市場により人材確保が難しい(特に中小)

という二つの問題点を企業が抱えているからです。

現在、IT分野は急速な拡大と進化を遂げていると同時に圧倒的な人手不足に悩まされています。

2030年に関して最低41万人-最高で79万人、ITの人材が不足することになると政府が予測を出しているくらいです。以下の記事でIT人材の需要がどの程度あるのかについてまとめているので気が向いたらさらっとみてみてください。

https://remublog.net/programming-future

また、経済の上向きや大学生の大手志向の影響で現在の中小企業での有効求人倍率は十数倍になることもあります(一人の大学生に十数社が逆採用をしてくるということ)

この二つの背景を受けて、早い段階で人材を囲い込み、入社に繋げたいという思いがあるのです。

エンジニアインターン生を安い賃金で働かさせられる

二つ目の理由はインターン生を社員と比べて低賃金で働かせることができるということです。

特に未経験のエンジニアに対しては、スキル面などで不安があるため足元をみられがちになります。その結果、エンジニアとしては低賃金で働かされてしまうということが起きるのです。

しかし、僕が思うのは、安い値段でも、しっかりと技術が身につく環境であるならば挑戦するべきだと思います。技術がつく上に、お金をももらうことができるのは破格の好待遇であると言えます。

低賃金でも修行だと思って、挑戦することも選択肢の一つになり得ると思います。

エンジニア未経験がインターンで聞かれること

未経験でもエンジニアインターンに受かりたい

それでは、未経験でもエンジニアインターンを募集してる会社の面接で聞かれたことを解説していきたいと思います。

今から挙げる4つの質問をしっかりと対策すれば、面接は乗り越えることができること間違いなしです。

では、みていきましょう。

なぜ弊社を選んだの?

まず必ず飛んでくる質問が『なぜ弊社をえらんだのか』ということです。

エンジニア志望の学生がインターンに申し込む時に使うべきサイト3選という記事でも解説しましたが、エンジニアの初心者、未経験者でも募集している会社は全国で10000万件近くあります。

なので、その数多くある企業の中から会社を選ぶのにはそれなりの理由があるはずです。

とはいいつつも、大学生の私たちからしたら、エンジニアとしてインターンができるから、とか、お金がもらえるから、とか、家から近いから、、

このような内容が本音になってしまうと思います。僕もそうでした。

なので、この質問が来た時は

なぜエンジニアになりたいかの説明と、+αを付け加えれば完璧です。

ポイントとして、企業はあわよくばインターン生にそのまま就職して欲しいと思っています。
そのため、+αの部分では貴社のことをとても愛している、との旨をそれとなく伝えましょう。

インターンの合格率がググッと高まります。

しかし、嘘をつきまくると後がしんどくなるので、できるだけ本音でのことを伝えた方がいいと思います。

また、面接官はあなた以外にも何人ものインターン生を相手にしているので、嘘をついてもバレてしまう可能性があります。

本音と建前を使い分けて面接に臨んでください。

どのようにプログラミングを学習している?

未経験募集にも関わらず、全ての会社がこの質問をしてきます。

先ほども少し触れましたが、企業からすると、ゼロから全くの初心者をエンジニアとして育成するのは非常に労力です。なので、少しくらいは独学をしてくれていることを期待するわけです。

また、プログラミングは気合だけでどうにかなる学問ではないため、意気揚々と勉強を始めたはいいけど、挫折をしてしまうということはざらにあります。

なので、プログラミングの難しさを十分に理解している大学生を、企業も採用したいですよね?

つまり、未経験歓迎という意味は『エンジニアとして実績はないだろうけど、流石に多少は独学している人を歓迎するよ』という意味なので、本当に独学の大学生の方は今すぐに勉強を始めた方が良いです。

独学のやり方は文系でもプログラミングを独学で学ぶことはできるのか【実体験、勉強法】という記事で解説しています。無料でできる独学方法なので、是非実践していきましょう。

週に何時間働ける?

最後に必ず聞かれる質問は『週に何時間働ける?』です。

先ほど触れましたが、企業が採用する一つの理由が低賃金で労働させることができるということです。ここで働ける時間が長ければ長いほど、インターンの合格率は高くなります。

いうまでもありませんが、インターンにコミットすればするほど、技術力もお金も手に入れることができます。

可能な限り働くことをオススメします。

また、もし面接で伝えた労働時間を働くことができなくなっても、なんら問題はありません。

企業からしてみれば学生が忙しいことも知っていますし、賠償金が請求されることもありません。

面接時に働ける最大の時間を伝えてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか。

企業がゼロからでもエンジニアインターンを募集し育成する背景には、入社させる目的と、働いてもらうという二つの狙いがあったわけです。

そうした魂胆を理解しつつも、その狙いを逆に利用することで、面接官の求める人材へ姿を変え、未経験からエンジニアインターンの合格を狙いに行くことができます。

合格をもぎ取りましょう。

インターンを探したいのであればインターンについて一から探し方を説明したプログラミングバイトに大学生が挑戦するメリットと探し方という記事をご覧でいただくことで、エンジニアインターン、プログラミングを使ったバイトを探すことができます!

参考にしてください!