本当に英語を話せるようになるための勉強法について【実証済み】

英語を話せるようになる勉強法

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ぼく

9ヶ月くらいで話せるようになったから、英語を話すための勉強法について解説をしていくね

こどもからビジネスマンまで、全ての日本人に共通する悩みが『どうやったら英語を話せるようになるのか』という疑問だと思います。

中学高校、なんなら大学でも英語を勉強したのに、なぜ日本人は英語を喋ることができないんでしょうか?

それは、勉強方法が間違っているからです。学校の勉強では、絶対に英語を話せるようにはなりません。

ということで今回は、英語を話すために必要な勉強法について解説をしていきます。

英語を自然に話せるようになるのは18才まで

英語を話せるようになる方法

まずは、二つの事実を受け止めましょう。

悲しい事実

まずは、BBCニュースのが調査した内容をシェアさせていただきます。

他言語の文法を理解し使いこなす能力は、幼少期から10代までに黄金期を迎え、それ以後は停滞するのみということが分かったそうです。中でも、18歳までの言語習得を目指すのが好ましいという結論に至りました。

言語習得の黄金期は18歳まで?

つまり、18才までであれば英語圏で生活をすることで、自然と英語を話せるようになるようです。

しかし、私の肌感では、もっと厳しいと思っています。

英語の音を自然と聞き取れるようになるには、幼少期(5-6才)に言語を学んでいたが重要です。

その期間に英語をたくさん聞いていれば、英語を聞き取る/話す基礎知識が作られているので、英語を自然と身につけられる土壌があることになります。

一方でこの土壌を持っていない人は、18才以下だとしても英語を自然と話せるようにはならないと思っています。

もちろん、3年近く滞在すれば英語を話せるようになりますが、それでも『洋楽を聞き取れない』『ネイティブほど話せない』と行った悩みはよく聞きます。

そして悔しいことに、この記事を読んでいる方の多くが

6歳までに英語を浴びるように聞いていないし、18才にもうすぐなる/もう18以上

という方でしょう。

ですが私が伝えたいことは、英語を諦めることではありません。

英語を学習する方法を変えればニアネイティブになれます、つまり『英語がうまい外国人』になれるということです。

よく、日本語がうまい外国人の方がいますよね
Ex デーブスペクター、ボビーオロゴン

勉強法を考えることで、あのようなポジションを目指せるようになるわけです。

英語を話すための勉強方法で意識すること

英語を話せるようになる方法

それでは具体的な勉強法に移る前に、勉強する上で意識することをお伝えします。

意識すること

この2点だけです。

後ほど詳しい勉強方法については解説を加えていきますが、この2点が英語を喋る上で必要になることです。

学校の授業を思い返すと、この2点を意識した授業ってそもそもないですし、できないんですよね。

生徒一人一人が喋りたいことっていうのはバラバラなので、対応することができません。

また、皆が同じ教科書の内容をそらんじる勉強法もありますが、サボってもバレないんですよね。

あと、興味がない内容なので、頭に残らないという弱点も存在しています。

そのため、英語を話す上で必要なスキルを学校で身につけることはとても難しいということです。

英語を話すために必要ない勉強法

英語を話せるようになる勉強法

世の中にはたくさんの英語の勉強方法がありますが、英語を話す上で必要ない勉強法も存在します。

私の独断と偏見で判断している、『英語を喋る上で必要ない勉強法』について解説をしていきます。

ダメな勉強法

ここらへんは英語を喋るために必要がありません。

()内のスキルを伸ばす上で必要になるのかもしれませんが、英語を話すにはあまり役に立ちませんでした。

上記の勉強法の代わりに、以下の勉強法を実践しましょう。

良い勉強法

上記の勉強法を見てわかると思うのが、良い勉強法というのはひたすら実践形式に近いものです。

話したいなら、口を動かす、とにかく喋る。これが重要です。

それでは、具体的な勉強法を見ていきましょう。

英語を話すようになるための勉強方法

英語を話せるようになる勉強法

英語を話すためには、暗記→そらんじる→話す、の繰り返しです。

1.必要最低限の内容を暗記する

まずは英語を話すための準備をしましょう。

以下の質問に対して、全て答えられるようにしておきます。

ここでいう答えられるというのは、何も見ずに、スラスラと自分の用意した答えを喋れるようになることを意味します。

和訳です。

私は一問一答ノートを作り、質問と回答を完璧に用意しました。

とても時間がかかる作業ですが、忘れても見返せますし、覚えるのに一番有効的な方法だったからです。

また、全ての質問に対して、YES,NOだけで答えるのではなく、+αの情報もつけて答えてみましょう。

たとえば、名前は?と聞かれたら、名前を答えるだけではなくニックネームや名前に込められた意味を解説するとか。

好きな食べ物は?と聞かれたら、好きな食べ物と、なぜ好きになったのか、どのくらいの頻度で食べるのか、などなどです。

あくまで、会話を広げるようなイメージで質問に答えるようにしましょう。

日本語だとしてもYES,NOだけで会話をしていたら、会話は広がりませんよね?

常に実践的な会話を想像しておくことが重要です。

2.ネイティブキャンプを利用して英語を話す

次は、覚えたスキルをぶら下げて実践してみましょう。

実践する方法はネイティブキャンプというオンライン英会話サービスを利用することがオススメです。

ネイティブキャンプは月額固定制(6480円)で、英会話の授業を放題のオンラインサービスです。

私も最初は無料で英語を勉強できるサービス(Skype,Hello talkやら)を利用していました。

しかし、無料で私の壊れた英語を聞いてもらるのは申し訳なかったですし、お互いの時間が合わずまとまった勉強時間を取れませんでした。

月額6480円でプロの講師がいて、授業が受け放題のネイティブキャンプは神サービスだと思います。

壊れた英語を話して申し訳ないという気持ちも、お金を払っているという事実が和らげてくれますしね笑

ネイティブキャンプを始めたら、とりあえずフリートークを選択します。25分間自由に講師と話せる授業です。

先ほど用意していた質問リストを活用して会話を進めましょう。その過程で表現できない言葉もたくさん出てくると思います。

会話中に表現できなかったことや、言いたかったことをメモしておきます。

授業後、メモを見ながら、喋りたかった内容を英語で言えるようにまとめておきましょう。

もちろん、同じ質問が来た時に、何も見ずにスラスラと答えられるようになっていることが必要です。

これを繰り返す事で、徐々に喋りたいことを表現できるようになっていきますよ!

3.ネイティブキャンプのコースを受講する

また、英語のボキャブラリーをつけるため、ネイティブキャンプに開講されている日常会話コースを受講しましょう。

初級、中級、上級の3つ用意されているので、自分のレベルにあった内容を受講できます。

たとえば、日常英会話中級コースでは以下のような授業が開講されています。

このように、日常会話で出てくるシュチュエーションを例にとって、英語を学ぶことできます。

もちろん、自分で表現するべき内容も覚えつつ、カリキュラムで出現したより実践的な単語、言い回しを適宜覚えてしまいましょう。

より自然な英語を使うことができます。

以上の3つのステップ(1stステップが終わったらスキップ可能)を実践することで英語を喋れるようになります。

もちろん、このステップを1回きりで終わらせるのではなく、

喋れなかった内容を英語で書く→スラスラ言えるまでそらんじる→ネイティブキャンプで実践する

この流れが重要です。

私がネイティブキャンプを1年間継続した時の結果についてまとめた記事があるので、効果が不安な人はぜひ読んでみてください。

まとめ:英語は話せるようになる

以上で紹介した勉強法を実践することができれば、英語は徐々に喋れるようになっていきます。

英語はあくまでツールなので、勉強すること価値はありません。

重要なのは、英語を使って喋ることです。

最初はオンライン英会話に対して抵抗感や恥ずかしさを感じてしまうと思います。

しかし、その抵抗感を超えることが、英語を話すための第一歩になります。

ネイティブキャンプの特徴などについての記事も書いてありますので、ぜひ読んでみてください。