ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと

ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと

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ぼく
  • ランサーズでお仕事を受注するやり方を知りたい
  • ランサーズでの受注ってどんな感じなの?

この疑問に答えます。

お金を稼ぐためにプログラミングを勉強した方にとって、壁となるのが個人受注です。

今までは勉強だったプログラミングが仕事ヘ変わるので、仕事をすることや自分のプログラミングスキルへ不安が募りますよね。

ということで今回は『ランサーズで案件を探すまでに気づいたこと』を解説していきます。

ランサーズとは

まず、簡単にランサーズのご紹介をさせていただきます。

ランサーズは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」が出会える、安心・安全のお仕事マーケットプレイスです。

ランサーズ公式サイト

つまり、ランサーズという会社が『仕事を依頼したい人』と『仕事を受注したい人』をマッチングしてくれるということですね。

様々な種類の仕事を受注することができていて、プログラミングだけではなく、記事作成やデザイン制作なども仕事として受注することができます。

フリーランサーや副業をすることでお金を稼ぎたい人が使うサービスとなっています。

そのため、いつでもどこでも仕事ができるプログラミングとの相性はバツグンで多くのエンジニアの方がランサーズを利用しています。

ランサーズの公式ページをおいておくので、興味があれば見にいってください

>>ランサーズの公式ページを見る

ランサーズで案件をさがして気づいたこと

ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと

それでは、実際にランサーズに初めて挑戦したときに知れたことをシェアしていこうと思います。

ランサーズは初期設定で時間がかかる

まずはじめに、ランサーズを使う人たちは『仕事の発注者』『仕事の受注者』の2種類に分けられます。

私は後者の『受注者』としてランサーズに登録しました。

そして、受注者として登録した場合、プロフィールを作るのにとっても時間がかかってしまうということです。

ランサーズに登録すると以下の要素を埋める必要があります。

とても設定する項目が多いんです。加えて、詳細設定の量もかなり多いです。

たとえばプロフィールであれば、

などなど、かなり埋める項目が多いんです。

さらに、これらの設定とは別に『本人確認設定』というものがあることです。

本人確認設定とは、読んで字のごとく本人を証明するための設定です。

などがあります。

つまり何が言いたいかというと、ランサーズにしっかりとしたプロフィールを掲載するには普通に3時間以上かかります。

しかも、しっかりとしたプロフィールでないと信頼がもらえず仕事がいただけないのです。

そのため、ランサーズで仕事を受注したい場合は初期設定で時間がかかることに留意しましょう。

受注できそうな仕事はある

二つ目に、ランサーズを使ってみて気付いたことは取れそうな仕事は想像以上に多いということです。

仕事を受注する時の基準として、『依頼している仕事の説明文を読んで8割理解できれば受注しても良い』という考え方があります。

結論から言うと、かなり受注できそうな仕事はあります。

自分のスキル感的には

  • HTMLCSS
  • Javascript

が少々できるくらいなのですが、問題なく仕事を受注できると思います。

もう少し私の経歴が知りたい場合は以下の記事から読めるので、あなた自身と比較してみてください。

案件を受注するのが意外と面倒臭い

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスで仕事を受注することはとても煩わしいステップを踏む必要があることに気がつきました。

このような運びになります。

意外とステップが多く、仕事を受けたいと思ってもすぐに仕事を受けられないのが現実です。

加えて、一つの仕事に対して複数のエンジニアが提案文を提出するので、選ばれるかどうかもわからないのです。

プログラミングの案件をとるために必要なもの

ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと

それでは、具体的にランサーズで案件を取るために必要なスキルをご紹介しようと思います。

プログラミングスキル

まず、絶対に必要なのがプログラミングスキル

プログラミングスキルがないとそもそも仕事を受注する土俵に立つことができません。

僕の場合はプログラミングスクールに2ヶ月だけ通って、3ヶ月目にはインターンに通って爆速でスキルをあげていました。

実に期間は3ヶ月です。その時の話をまとめているので、ぜひ読んでみてください。

また、上の記事内でも少し触れていますが、フリーランスとして仕事を受注するためのスキルを身に付けることは意外と時間がかかります。

根気強く勉強していきましょう。

提案する度胸

2つ目に必要なスキルは度胸です。

今までプログラミングを勉強として頑張ってきた方は、仕事としてプログラミングをすることに対して抵抗感を覚えてしまうと思います。

2つほど覚えておいていただきたいことがあります。

つまり、初心者が提案文を出しても採用される確率はおよそ5%なのでほぼ採用されません。

どんどん案件にたいして提案文をかいて提出する必要があります。

そして、最初の一発目の提案分は非常に勇気が必要なのですが、一度出してしまえば全く怖くなくなります。

辛いのは最初だけなので、我慢して乗り切りましょう!

提案文の書き方

最後に必要なのは提案文の書き方です。

私が参考にしたのはこのようなシンプルな提案文です。

初めまして。Webデザイナーの平尾と申します。
WEBデザイナーを8年、フリーランスでは2年ほどやっております。
主にデザインとコーディング、WordPressの構築・カスタマイズをメインに仕事をしております。
ご依頼内容のお力になれると思いご提案させて頂きました。
■見積もり
トップページ ×◯万
下層ページ(6頁)×◯万
お問い合わせフォーム×◯万
計:◯◯万(システム利用料別・税別)
■納期:◯週間
■ご提案
本番環境へのアップまで作業可能です。
制作実績を添付しておきます。採用のご参考になればと思います。
ご検討よろしくお願い致します。

単純】ランサーズで稼げない理由と初心者の壁

これをベースにして提案すればOKです。

まとめ:ランサーズはどうにかなる

いかがでしたか?

私自身もランサーズを初めて使おうと思った時はとても不安でした。

しかし、プロフィールをしっかりと埋めてから、仕事を探して提案書をいちどでも提出したら恐怖心は吹っ飛びました。

プログラミングで仕事をするという壁はとても高いですが、絶対にどうにかなるので挑戦してみてください!