ランサーズでコーディングの案件をはじめて受注した時の体験談

ランサーズでコーディングの初案件を受注した時の体験談

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ぼく

ランサーズで仕事を受注したらどんな流れになるの?

初めて受注するから教えて欲しい

この疑問に答えていきます。

プログラミングをある程度勉強していくと、クラウドソーシングサービスで稼いでみたいと思う方も多いはず。

その一方で、どのように仕事が進むのかわからないので、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

その不安をなくすには、仕事がどのようにやり取りされるかを知ってしまえばOKです。

ということで今回は、『人生で初めてランサーズでコーディング案件を受注した時の話』をしようと思います。

ランサーズのコーディング案件

ランサーズでコーディングの初案件を受注した時の体験談

それでは、ランサーズに掲載されているコーディング案件にはどのようなものがあるのかをみていきましょう。

一般的なコーディング案件の情報

ランサーズのコーディング案件としてはどのようなものがあるのでしょうか?

一般的な案件をみていきましょう。

例えばこの案件。情報をまとめてみますね。

といった形です。

また、AI判定によるとこの提案は適正価格とのことです。

他にはこのような案件があります。

こちらは以下のような仕事の内容です。

そして、この案件にはAI判定で市場価格との相違(少し安め)という判定が出ています。

つまり、一般的なコーディング案件では

これが基本的な条件となりそうです。

私が受けた案件の情報

それでは、私が受けた案件はどのような条件だったのでしょうか?

私は上記の案件を5000円で受注しました。

正直、AI判定がなくとも市場価格と相違(値段が安い)しています。

ですが、はじめて案件を受注する時は実績もなければランサーズの経験だってありません。

勉強代だと思い、この価格で案件を提案し、受注することができました。

案件を受注してからの大まかな流れ

ランサーズでコーディングの初案件を受注した時の体験談

それでは、ランサーズで案件を受注してからの大まかなお話をしていこうと思います。

おそらく初めて仕事を受注される方がつまづくポイントもいくつか抑えていると思うので、ぜひ参考にしてください。

FTPアカウントをいただく

まず、お仕事のご提案が終わって仕事を始めるためには、クライアント様からデータをいただく必要があります。

では、どうやって仕事のデータをいただくのでしょうか?

大きく分けると2つあり、1つはフォルダをランサーズ経由で送信するやり方です。

要するに、コードや画像データをまとめて一つのフォルダに格納し、メールに送付して送ってもらうというやり方です。

あとは、送ってもらったデータを自分のパソコンに落とし、それを編集するという感じです。

もう一つのやり方はFTPアカウントをいただくやり方です。

ここでFTPアカウントとはなんぞやと思った方もいいはずです。

簡単にいってしまうと、FTPとはサーバー常に存在するパソコンのことで、特定のパスワードやアカウント名を知っている人のみそのパソコンを使えるようになります。

そのため、クライアントがFTPというパソコンに必要なファイルを置いておき、アカウント情報をエンジニアに渡せばエンジニアさんはお仕事ができるようになるわけですね。

私のときはFTPアカウントでやり取りしました。

どのファイルを編集すればいいのかわからず困る

FTPアカウントをいただき、なんとか仕事を始めれるようにはなりました。

しかし、おどろいたのはどのファイルを編集すればいいのか全くわからないということです。

以下のような人は同じように困惑してしまうかもしれません。

このような方々は、決められた命名規則のもとフォルダに名前をつけたり、格納場所を決めています。

しかし、誰かわからない人が勝手に作ったフォルダなどをみると、ファイルの命名規則や配置の意味などを理解することに時間がかかります。

辛抱強く検証をしていけばファイルは探し当てられるのですが、想像以上に時間が取られてしまうので粘ってみましょう。

拡張子.tplをみて困惑する

次にびっくりしたのが、拡張子です。

普段からコーディングをされている方は.htmlや.cssなどをつかいますよね?

ですが、私の場合は.tplという謎の拡張子が使われていました。

答えからお伝えすると、.tplとはテンプレートファイルのことで、特に意味をなさない拡張子でした。

なので、テキストエディタ上で設定を変えてしまい、.htmlで表示させるように設定するか、一度パソコンにダウンロードして拡張子を変えて編集をするということで解決ができます。

この拡張子事件は稀なことですが、一応書き残させていただこうと思います。

コーディングを開始する

このようにコーディングをすることが大変なように思えますが、それ以上にコードを書く以前の問題の方が大きかったりします。

この案件を終わらせるのに8時間近くかかりましたが、4時間以上はファイルを探したりしていました。

案件を取ってやろうと考えている方の多くは、コーディングなどは問題なくできる方が多いと思われます。

しかし、ファイルのやり取りの仕方や命名規則など、ランサーズで仕事を受注してからではないとわからないたくさんの疑問点というものも存在するのですね。

クライアント様とやりとり

コーディングを終わらせることができたら、クライアント様にFTPサーバーを通じて確認していただきましょう。

フォルダを共通部分に入れておくメリットとして、なんどもファイルを送り合わずとも内容を確認しあえるという部分があります。

もし修正箇所があればその部分を直し、なければ納品してお金がもらえます。

ランサーズでコーディング案件を受ける時の必須スキル

ランサーズでコーディングの初案件を受注した時の体験談

初めて案件を取ってみて、初めて仕事を受注する時でも困らないために注意するべきポイントは以下の通りです。

などなどです。

最低限、このスキルセットがあれば初案件でも困ることはないだろうと思われます。

まとめ:初案件はとまどいが多い

いかがだったでしょうか?

プログラミングを勉強して仕事を受注することはとても大変です。

特に、プログラミングのスキルは十分足りていても、情報のやり取りや知らない人のファイルを触った経験がないと、少々驚いてしまうと思います。

ただ、案件を受注していくうちに慣れていく部分ですので、数をこなすだけであると思います。

一緒にガンガン案件を受注して、お金を稼いでいきましょう!