【初心者向け】ランディングページのコーディングの流れとコツ

【初心者向け】ランディングページのコーディングの流れとコツ

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ぼく

ランディングページのコーディング方法について解説するよ

今回は、ランディングページのコーディングで工程や気をつけることをシェアしていきます。

この記事を読んで欲しい人はこんな人たちです!

こんな人にオススメ

当てはまっても、当てはまっていなくても、ぜひ読んでみてください。

ランディングページとは

ランディングページのコーディングをするパソコン

そもそも、ランディングページとは何でしょうか?

ランディングページ(LandingPage)とは、検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことです。

一般的には、商品紹介やサービス紹介に使われる一ページ完結型のサイトのことをいいます。

たとえば、ライザップのランディングページ見てみてください。

ライザップのランディングページ

このように、ライザップのサービス情報のみ掲載されており、企業情報や採用情報は載っていません。

このようなサイトをランディングページと言います。

ランディングページのメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

ランディングページのメリット

つまり、販売したい商品やサービスの良さを、最大限引き出しつつ、明確な顧客に販売できるわけです。

これがランディングページを製作するメリットになるわけですね。

ランディングページのコーディングの流れ

ランディングページのコーディングをするパソコン

ランディングページの定義や特徴がわかっていただけたところで、実際にコーディングをする際の工程をお話ししていきます。

ランディングページの

それでは具体的にみていきましょう。

ランディングページのコンセプトを考える

ランディングページのコーディングを始める前に、まずはコンセプトを考えましょう。

コンセプトとは、ランディングページにおける軸のことです。

ランディングページの特徴でも触れましたが、ランディングページとは商品やサービスを販売するためのサイトです。

そのため、コンセプトがしっかりしていなければ、いかにデザインやコーディングの質が高くても、元も子もありません。

コンセプトを考える時に気をつけるポイントは以下の通りです。

LPのコンセプト

この4点を意識して、ランディングページのコンセプトを決定しましょう。

特にランディングページに必要な情報を洗い出す作業は重要です。

この作業がないがしろにされると、情報の一貫性が失われる可能性があり、軸としてのコンセプトを決めづらくなってしまうからです。

ランディングページのデザインを考える

次に、ランディングページのデザインを決定していきましょう。

ちなみに、この作業が一番大切です。

コーディングの元となるデザイン案になるわけなので、コーディングをしやすいデザインを製作できるかどうかが非常に重要になるからです。

コーディングを全く考慮しないデザインを製作してしまうと、コーディングで苦労したり、デザインの見直しをする羽目になります。

こういった二度手間を防ぐためにも、コーディングを見据えたデザインをしていきたいですね。

デザインを決める時に気をつけることは以下の5点です。

LPのデザインで気をつけること

この5つに一貫性をもたせつつ、コンセプト通りに製作すればOKです。

一番気をつけたいのはレイアウトの部分です。

どの順番でサービスについての解説をするのかで、ページ全体の読みやすさや、サービスの良さの伝わりやすさが変わります。

そして、コンセプトではなかなか決めづらい部分でもあります。

そのため、一番気をつけて製作しましょう。

また、デザインを製作する際はSketchというwebサイトデザイン製作ツールを使うのがオススメです。

以下の記事をよんで、ぜひSketchの利用を考えてみてください。

コーディングをする

それでは、いよいよ本番のランディングページのコーディング作業についてです。

コーディング作業では基本的にデザイン案に沿って製作することになるので、コーディング自体でつまづくことは少ないでしょう。

しかし、以下の点には気をつけておきましょう。

コーディングで気をつけること

この3点には気を配っておきましょう。

webのフォントや画像、動作が重すぎてサイト全体の読みやすさは良いのか?

インターネットエクスプローラーでも表示されるのか?

次回以降も使い回せるようなコーディングになっているのか?

などなど、考えることは少なくないですね。

運用と修正

ランディングページは作って終わりではありません。

ランディングページは、ユーザーがサービスを購入したり、使い始めて初めて意味を持ちます。

そのため、ランディングページはwebページ訪問者がよりサービスを購入してくれるように改良し続ける必要があります。

よりよりランディングページ製作のため、いつでもコーディングし直せる環境を用意しておきましょう。

ランディングページのコーディングを勉強する方法

ランディングページのコーディングをするパソコン

ランディングページを製作する方法がわかったら、実際に手を動かしてランディングページを作ってみましょう。

一度もランディングページのコーディングをしたことがない方は、まずランディングページのコーディングを勉強してみてください。

また、ランディングページのコーディング案件をとることも可能です。

まとめ:コーディングはやることがたくさん

ランディングページのコーディングはプログラミングの案件の中でも軽視されがちです。

理由として、

といった理由が挙げられます。

ですが、細かく作業を分解していくと意外と重労働だったり、質の高いランディングページのコーディングにはスキルが必要ということがわかります。

ランディングページのコーディング勉強する人は覚悟を決めて飛び込んでくださいね!