もくもく会に7回参加したので、もくもく会の全てをまとめました

もくもく会

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ぼく

もくもく会ってそもそもなに?

どんなことをするのか教えて欲しい

この疑問にお答えします。

エンジニアとして活動したり、プログラミングの勉強をしていると、もくもく会というフレーズを耳にするかと思います。

ですが、もくもく会という名前だけでは、『何をする会なのか』全くわかりませんよね?

ということで今回は、もくもく会に7回以上参加している私が、もくもく会とはいったいなんなのかという話から、もくもく会の実態について解説をさせていただきます。

もくもく会とは

もくもく会

それでは、まずはじめにもくもく会についての解説から始めさせていただきます。

まず、もくもく会というのはプログラミングの勉強会のことを指します。

そのため、もくもく会の様子は様々で、学校の授業のような場合もあれば、自学自習で作業をする場合もあります。

作業時間や無料で参加できたり、有料な場合もありますね。

ですが、だいたいのもくもく会は以下のようなケースである場合がほとんどです。

といった感じです。

基本的に、和やかに勉強会が始まり、各々が好きなことをして、暗くなる前には解散するのが王道パターンです。

初心者だけどもくもく会に参加したい方

もくもく会

テーマごとや目的別で人が集まるので、初心者の方からハイレベルの方まで様々な方が参加されます。

勉強会に参加される方はコミュニケーション力が高く、初心者に優しい方が多いので、初心者でものびのびと参加できますよ!

私も初めてもくもく会に参加した時は、HTMLとCSS、若干ruby on railsを触ったことができるレベルでしたが、色々な方からやさしくしていただいたことを覚えています。

むしろ初心者だからこそもくもく会に参加して、色々な情報やコネクションを構築していった方がぐんぐん成長できて良いかもしれません。

もくもく会に参加するメリット

もくもく会

それでは、もくもく会に参加するメリットとデメリットを確認しましょう。

もくもく会に参加するメリットは大きく分けると3つあります。

新しい情報に触れられる

もくもく会に参加する一つ目のメリットは、新しい情報にふれることができるということです。

私はもくもく会に7回近く参加してきました。そして、その7回全てで新しい情報を仕入れることに成功しています。

たとえば、私が参加した直近のもくもく会で仕入れることができた情報は以下の通りです。

などなどです。

今回は得られた情報の詳細については割愛しますが、一人でいると決して得れることがなかった情報ばかり手に入れられます。

これらの情報を持っておくだけで、仕事でも有利になりますし、アドバンテージを保持していると同じことになりますよね。

これらの貴重な情報を手に入れられるのがもくもく会の強みですね。

コネクションを作れる

続いてのもくもく会に参加するメリットは、コネクションができるということです。

特定の分野だけではなく、一緒に勉強する仲間や、行動の指針となるロールモデルと出会うこともできます。

私がもくもく会に参加して出会った方の中で、出会えてよかったという方を2人ほどご紹介しようと思います。

大学生エンジニアの方

もくもく会に参加して出会った一人目の方は、私と同じ大学生エンジニアの方です。

この方は大学生エンジニアで、RubyやHTML、CSSを勉強されている方でした。

私と同じジャンルを勉強されていたこともあり、お互いを刺激しあえる良い出会いとなりました。

今でも定期的に連絡を取り合っている、一生の仲間になりました。

月商300万円を3ヶ月で達成した人

続いてご紹介するのは、クラウドソーシングサービスを使いつつ、法人も立ち上げ、3ヶ月で300万円を達成した化け物のような方です。

自分の持っていた、お金や時間に対する価値観を壊してくださった方で、彼のおかげで仕事の受注なども始めることができました。

マインドをぶっ壊してくださったという面でとても助けられた方です。

今でも交流があり、お話を聞かせていただいて、メンタルをぶち上げています。



このように、もくもく会に参加した方々を通じて、圧倒的な成長を達成することができました。

もくもく会は、様々な人と出会えるという意味で、非常に意味のある勉強会ということですね。

集中して勉強できる

最後にご紹介する、もくもく会に参加するメリットは、集中することができるということです。

一人で勉強をしていると、どうしても集中できなかったり、怠けてしまうこともあると思います。

しかし、もくもく会という勉強会に参加していると、いやでも勉強せざるを得ない雰囲気になるので、勉強をするようになります。

また、途中で集中力が切れてしまったとしても、集中力が切れている方を見つければ、会話が始まり、有意義な情報をゲットすることができます。

つまり、もくもく会に参加している間はずっと生産的な活動ができるわけです。

もくもく会に参加して、高い集中力でプログラミングができれば捗ると思うので、ぜひ参加してみましょう。

もくもく会に参加するデメリット

もくもく会

それでは、もくもく会に参加するデメリットは何があるのでしょうか?

お金がかかる

まず一つ目のデメリットはお金がかかるということです。

参加は基本無料ですが、講義形式のもくもく会に参加されると、お金を支払って参加するということもざらにあります。

また、無料のもくもく会に参加したとしても、カフェ代や交通費は自腹です。

そのため、一回のもくもくかいで800円くらいのお金を使うことになります。

ですが、もくもく会に参加することは、800円以上に得れる価値があると思っているので、一回くらいは参加してもいいのではないかと思っています。

場違いの時がつらい

二つ目のデメリットは、場違いの時が辛いということです。

たとえば、本当の初心者の方が自学自習型のもくもく会に参加しても、何を勉強すればいいかわからず、困ってしまうと思います。

また、勉強を教えてもらいたくて参加する方も場違いになることが多いので、参加はお勧めしません。

加えて、レベルが高するエンジニアの方々と一緒に作業すると、雑談の内容についていけず、終始愛想笑いをすることになります。

このようなもくもく会に参加すると、心理的な負担が大きいため、できるだけ自分にあったもくもく会を探すようにしましょう。

それでは、どのように自分にあったもくもく会を探せばいいのでしょうか?

もくもく会の探し方

それでは、もくもく会の探し方をご紹介していこうと思います。

もくもく会を探す場合は、大きく分けるとConnpassを使うやり方と、Twitterを漁る二つのやり方があります。

Connpassで探す

Connpassとは、IT関連のイベントを探すことができるWEBサイトのことです。

HPから確認していただくのが一番早いのですが、頻繁にもくもく会のイベントが開催されています。

無料なものから有料のもくもく会があり、テーマやレベル感もバラバラで、自分にあったもくもく会を見つけられること間違いなしです。

もくもく会に参加してみたいという方は以下のURLからConnpassのページに飛べるので、是非読んでみてください

>>Connpassをみてみる

Twitterの募集に参加する

もう一つのやり方は、Twitterでもくもく会を募集している方に直接DMやリプライを送る方法です。

もくもく会を開催する日程に関するツイートや、もくもく会の事後報告のツイートもあります。

もくもく会というワードでTwitterで検索をかければたくさん出てきます。

その上で、もくもく会の主催者や参加者にコンタクトを取り、もくもく会に参加させていただく方法です。

Twitter経由のもくもく会には3回ほど参加したことがあり、Twitter経由のもくもく会の方が、面白くて実力がある方が多いです。

もしTwitterをやっているのであれば、ぜひともTwitterでもくもく会を探してみましょう。

まとめ:もくもく会はコスパ最強の勉強会

いかがでしたか?

もくもく会というのはプログラミングに関する勉強会のことで、参加することでたくさんの情報や人脈を作ることができます。

Twitterでも、もくもく会の募集はおこなわれており、初心者からプロの方まで参加できます。

参加することで得られるメリットは凄まじく大きいので、参加を迷っている方や、もくもく会を知らなかった人も、これを機に検討してみてください!

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