ノマドワーカーになる方法とメリット・デメリットについて

ノマドワーカーになりたい大学生

大学生、社会人に共通する悩みだと思いますが、仕事をするって単純にめんどくさいですよね。

居酒屋、塾講師、コンビニなど、様々な仕事がありますが、その多くはリモートワークではありません。

そのため、わざわざ職場に通勤したり、シフトを提出したり、ファッションに気をつけて仕事をしなければいけません。

ですが、もしあなたがノマドワーカーになれたらどうなるでしょうか?

服装や通勤から解放されて、自由な服装と自由な時間を手に入れられます。

ノマドワーカーって、多忙な大学生にとってめちゃくちゃ良いワークスタイルなんです。

ということで、大学生でノマドワーカーの私が、ノマドワーカーになる方法と活動内容について紹介させて頂こうと思います。

ノマドワーカーってなに?

ノマドワーカーになりたい大学生

具体的な話をする前に、まずはノマドワーカーとはなんなのかをおさらいしましょう。

多くの人がフリーランスなどと間違えがちなので注意が必要です。

ノマドワーカーとはWikipediaによると以下のように定義されています。

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現[1]。また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

wikipedia

だそうです。

また、別のサイトでは、フリーランスとノマドワーカーの違いを以下のように表現していました。

フリーランスとは、特定の仕事の依頼主から仕事を受注するのではなく、様々な依頼主から自由に仕事をもらってくる仕事形態のことをさすそうです。

一方、ノマドワーカーとは、一つの場所にとどまらず、場所にしばられずに仕事をするスタイルのことをさすようです。

このように、ノマドワーカーの定義はカフェや海外で仕事ができる、リモートワークができればノマドワーカーになれるようですね。

また、ノマドワーカーかつフリーランスの両立もできそうですね!

わたしが実践しているノマドワークとは?

ノマドワーカーになりたい大学生

ノマドワーカーはあくまで働き方のひとつです。

そのため、リモートで働ける仕事の多くがノマドワークに当てはまります。

ブログ、在宅、翻訳など色々ありますが、私はプログラミングでノマドワーカーになりました。

プログラミング?
ひぇっ、文系にはむりな話だよ😭

れむ
れむ

大丈夫!

文系大学生&IT初心者の僕でも

月10万なら稼げるようになったから!

プログラミングは難しいというイメージや、理系が強いという思い込みがあると思います。

しかし、プログラミングの中でも様々な種類があり、むしろ文系の方が有利な言語も存在します。

しかも、ノマドワーカーになって仕事を受注したり、会社と契約する必要があったとしましょう。

この場合、コミュニケーション能力が重要視されるので、文系の方が理系より有利だったりします。

実際に、文系で未経験の大学生が3ヶ月間勉強した記録があるので、ぜひ読んでみてください。

https://remublog.net/programming-3months

読み終わった頃には、『文系でIT初心者でも、プログラミングできるんだ!』そう思えているはずです。

私はプログラミングを勉強して、大学生ながらもノマドワーカーになれたのです。

ノマドワーカーになって感じたこと

ノマドワーカーになりたい大学生

それでは、ノマドワーカーになって感じたことをシェアします。

良かったこと

ノマドワーカーになって良かったことを簡単にまとめると以下の通りです。

ノマドの良いところ

ノマドワーカーなって良かった1番のことは煩わしい場所固定から解放されたことです。

大学生の僕も飲食店でアルバイトをした経験がありましたが、かなりしんどい思いをしていました。

大学に制服を持参して、大学が終わったあとにアルバイトへ出勤し、満員電車に揺られて家に帰ります。大学生のアルバイトあるあるだと思います。

しかし、ノマドワーカーになれたことで、こういった悩みから一気に解放されました。

まず、制服や見た目を気にしなくなったので、荷物が減りましたし、自分の好きな服や髪型にできました。

また、通勤時間を自分の好きなことに使えたり、満員電車にのるストレスからも解放されます。

そして、好きな場所で仕事ができるので、大学の空きコマに図書室へ行って仕事をしたり、スタバで優雅に仕事をできたりします。

また、私の知り合いのノマドワーカー兼フリーランスの方は、世界一周をしながらお仕事をこなしている人もいます。

また、ノマドワーカーな大学生は少ないかもしれませんが、大学生に限らなければたくさんいます。

Twitterをみたら一目瞭然ですね。

そして、ノマドワーカーになれば旅行をしながら仕事もできてしまいます。

私も、フィリピンに1ヶ月くらい短期留学した際も、ちょいちょいノマドワーカーとして仕事をしていました。

夏休みや春休みを利用して、海外に長期滞在したいとおもっている方って結構多いと思います。

ただ、お金がないから諦めてしまうという人がほとんどです。

しかし、ノマドワーカーになって、働きながら滞在するという選択肢を考えるのはどうでしょうか?

あと、旅行が好きな大学生や、海外の生活に憧れている方はノマドワーカーになる道を考えてもいいかもしれません。

悪かったこと

続いてはノマドワーカーになって感じた、悪いところです。

ノマドの悪いところ

ノマドワーカーになってからは、常に仕事のことが頭にあります。

たとえば、アルバイトをしていた時は、〇〇のレストランにいけば仕事をやる。学校では勉強をする。家では休む。といったように、明確に線引きがありました。

しかし、場所を選ばず仕事ができるようなったということは、この線引きがあやふやになります。

家でも作業したり、学校でも作業したり、カフェでも作業したりと、ずっと仕事のことを考えてしまったりします。

実害はありませんが、ふとした時に仕事のことを思い出すことが多くなるので、仕事以外に集中したいことがある方にはデメリットかもしれません。

たとえば、勉強や育児に集中したいのに、仕事のことが頭をよぎる事はマイナスですよね。

また、ノマドワーカーであり続けるためにも努力が必要です。

ノマドワーカーになって仕事をするということは、責任と信頼がなければ成り立ちません。

クライアントの立場からノマドワーカーのことをみるとわかりやすいかもしれません。

場所も仕事のスタイルも、服装も自由にさせてあげるのは、仕事をしっかりやってくれるからだよ

こんな本音が見え隠れしますね。

そのため、ノマドワーカーをやり続けるには以下の二つが必要になります。

ノマドワーカーになって自由を手にする一方で、仕事と私生活のバランスや、仕事を任せてもらえるように努力しないといけないことがデメリットですね。

とはいえ、私はノマドワーカーになったことを全く後悔していません。

実際、ここでは書ききれないメリットはたくさんありますし、自分で独り立ちできているという自信をつけることができます。

あれこれ考えるよりも、まずはノマドを目指してみて、合わなかったらやめるのが一番良いでしょう。

大学生なら、たくさんの時間とチャンスがあります。
大学生活をより充実させるためにも、ノマドワーカーを目指すことは選択肢としては大ありだと思います。

ノマドワーカーになる方法

私の場合、プログラミングスキルを習得してノマドワーカーになりました。

そのため、プログラミングスキルをつかってノマドワーカーになる方法を解説していきます。

まずは大まかな流れから確認していきましょう。

大学生がノマドワーカーになるまで

だいたい3ヶ月間勉強すればノマドワーカーになれるイメージです。
実際の勉強時間は150時間くらいだと思うので、そんなに大変な作業ではないでしょう。

また、時間の根拠や詳しい独学の手順はこちらの記事を読んでいただければOKです。

ちなみに、大学生がブログを書いてノマドワーカーになる方法もありますが、お勧めしません。
シンプルに稼げないからです。

ノマドワーカーになりたい人はぜひ読んでください。

まとめ:ノマドワーカーには誰でもなれるしメリットも多い

ノマドワーカーになりたい大学生

誰でもスキルを身につけることができれば、ノマドワーカーとして仕事をできるようになります。

ノマドワーカーになると責任感も増しますが、どこでも仕事ができるためアルバイトで感じるストレスは減らせます。

大学生でも、社会人でもやる気があればノマドワーカーになることができます。

もし、自由な働き方に興味があるのなら、大学生のうちに一歩を踏み出しましょう。