有料版Progateをレベル180までやり続けて得れたものとは?

ぼく
ぼく
  • Progateは有料版をする価値がある?
  • Progateはどのくらいやり込めばいいの?
  • Progateは勉強する意味あり?

こんな疑問に答えます。

Progateはプログラミング初学者のなかではとても有名な教材です。

すでに勉強されている方も多いと思いますが、Progateでプログラミングがどのくらい上達するのか知りたくないですか?

実体験ベースの結論は次の通りです。

  • Progateをやり込んでも無駄
  • アプリを作れるようにはならない
  • プログラミングを知りたいという方にはオススメ

いまでこそ私は大学生エンジニアとして、Web制作でお金をいただいています。

しかし、Progateのレベルを180まであげても、プログラミングスキルはあまり身につかなかったのが現実です。

ということで今回は、『Progateでどのくらいプログラミングができるようになるのか』ということを解説します。

Progateとは

progate

まずは、Progateについて簡単な説明をします。

Progateとは、Web上でプログラミングを学べる無料の学習サイトです。

特徴は以下の通りです。

  • 幅広いプログラミング言語を学べる
  • 1コースは1-15レッスン
  • 無料会員と有料会員があり

無料会員と有料会員があるので、無料ですこし体験することをオススメします。

この記事の内容がスッと入ってくると思います。

>>Progateを無料で触ってみる

Progate無料会員

Progateの無料会員

先ほども少し触れましたが、Propgateには有料と無料会員があります。

しかし無料会員だと、コース全体の1~2レッスンしか受講できず、Progateをしっかりと勉強したいのであれば有料会員になることが必須といえます。

そのため、Progateの無料ユーザーはプログラミングの勉強というより、Progateが自分の肌に合うか確認できるだけ、という感じになります。

Progateの有料会員

それでは、Progateの有料プランを紹介していきましょう。

有料コースは月額980円で全てのコースと全てのレッスンを受講し放題になります。

私はこの980円のコースを受講してひたすら勉強していました。

メリットデメリットはあとで解説を加えますが、980円でProgateを受講できるのはとても安いです。

プログラミングの専門書であれば一冊3000円がくだらないにも関わらず、980円で専門書を何冊も買える感じですね。

有料のProgateをレベル180まで上げた方法

有料版Progateをレベル180までやり続けて得れるものとは

さて、ここからが本題です。

まずは私がレベル180までいったことの証拠を見せたいと思います。

こんな感じです。

やった言語は以下の通りです。

  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Ruby on rails
  • JavaScript
  • PHP

一周だけではなく、一つのコースにつき3周ちかく勉強しました。

時間に換算すると、およそ250時間以上費やしていると思われます。

有料版Progateのメリット

有料版Progateをレベル180までやり続けて得れるものとは

それでは、いまから実際に感じたメリット、デメリットを解説したいと思います。

有料会員のProgateで、全てのコースが受講できる前提で解説をさせていただきます。

まずはProgateのメリットについて解説します。

安いのにたくさん学べる

一つ目のメリットは値段の割にたくさん学べるということです。

先ほども言いましたが、プログラミングの専門書は一冊3000円などが当たり前です。

しかし、Progateは月額980円で学び放題なので、非常にお得と言えるでしょう。

ゲーム感覚で楽しい

二つ目のメリットは、ゲーム感覚でサクサク進めることができるということです。

Progateを一度でも体験していただけたらわかると思いますが、図式や色分けがしっかりされているので分かりやすい解説文となっています。

加えてレベルアップ機能やランキング機能で友達と競い合ったり、Progateでフレンド申請を送ることもできます。

非常にゲーム要素が強いので、挫折をせずに楽しみながら勉強できることが一番の強みですね。

有料版Progateのデメリット

有料版Progateをレベル180までやり続けて得れるものとは

では、Progateのデメリットを紹介していこうと思います。

やった気になる

先ほども解説を加えましたが、Progateは非常にゲーム感覚で楽しめる教材です。

その結果、プログラミングを楽しく学ぶことには適しているのですが、エンジニアを目指したい人にとっては少々物足りない内容なのが正直な感想です。

Progateはサクサク進めることができる分、プログラムをおぼえたりしなくても、勝手にレベルが上がっていきます。

すると、能力と比例しないままレベルが上がっていき、最終的には僕のように、レベル180もあるのに、まったくプログラミングが書けないマンになってしまいます。

実際に、Progateをやっていても、エンジニアとして雇いたいとは思われないそうです。

以下のツイートは「taskey」というスタートアップ会社のフロントエンド&採用を担当しているみんみんさんのご意見です。

このように、サクサク進めてプログラミングができた気になってしまうのがProgateの一番の問題ですね。

知識量が少ない

二つ目のデメリットは、Progateは広く浅く勉強するツールであるということです。

実務とProgateを比較して思うことは、Progateには圧倒的にプログラミングに関係する情報が足りていないということです。

IT業界は日々進化して、新しい技術などがアップデートされ続けていますし、覚えることも増えていきます。

しかし、Progateでは学べる範囲が非常に限定的なうえ、必ずしもトレンドなコードの書き方を学べる教材ではないなというのが感想です。

したがって、Prgoateは最低限の知識をてにいれるための教材というように捉えておき、そこからのステップアップは各々が別の方法を探す必要がありそうです。

まとめ:Progateは未経験者向け

Progateはプログラミングの導入教材としてはとても優れています。

値段も控えめですし、楽しく学ぶことができます。

しかし、エンジニアを考えている方々にとっては、物足りない教材でしょう。

私の場合はProgateのレベルが130になったくらいで『このままではエンジニアになれない』ということに気づきました。

そこで、プログラミングスクールのTech::Campに通いはじめました。

質の高い教材を使いつつ、メンターさんにいつでも質問できる環境だったので、ぐんぐん成長できました。

その結果、インターンとして採用され、個人案件を受注できるようになりました。

プログラミングスクールに2ヶ月通っただけでエンジニアとして採用が決まったので、最速で結果を出したい人にはオススメです。

私がスクールに通いながら結果をインターンを獲得するまでの3ヶ月をまとめました。

大学生がプログラミングを3ヶ月継続したら 大学生がプログラミングを3ヶ月勉強した結果【本気で勉強】

一例として参考にしていただけると幸いです。