プログラマーに年齢は関係がない理由【40代でも間に合う】

プログラマーになれるのは何歳まで?

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ぼく
  • 30代、40代、50代でもプログラマーになれるかな?
  • プログラマー業界で、年齢差別とかはあるのかな?
  • プログラマーの年齢ごとの給与が知りたい

こんな疑問に答えます。

IT化の波が拡大する中でプログラミングに興味を持ったものの、年齢を考慮して諦めたりしていませんか?

実は、プログラマーを目指す上で年齢は関係がありません。

理由として、20代後半や30代からプログラミングを初めて、年収1000万円を超えた方はゴロゴロ位いるからです。

本記事では、プログラマーを目指す上で年齢は関係がない理由や、プログラマーの年齢ごとの給与についてを解説していきます。

記事を読み終える頃には、年齢とプログラマーの関係をしっかりと意識できるようになり、将来をしっかり見通せるようになっています。

プログラマーに若年齢が必要になった背景

「プログラマーは若くないと成れない」

こういった話がで始めたは、2018年からの異常なエンジニア人気によるものです。

逆に言えば、IT業界で年齢が意識され始めたのはとても最近です。

2000年ごろはプログラマーへの憧れや人気は薄く、IT人材の需要も供給も小さなものでした。

しかし、ITの需要が拡大するにつれ、2018年には男子高校生のなりたい職業ランキング1位に輝くほどになりました。

1位 ITエンジニア・プログラマー 20.8
2位 ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など) 13.3
3位 ゲームクリエイター 12.5
4位 公務員 11.8
5位 学者・研究者 9.5
5位 運転手・パイロット 9.5
7位 教師・教員 7.8
7位 会社員 7.8
9位 プロスポーツ選手 7.3
10位 YouTuberなどの動画投稿者 6.8

加えて、国をあげてIT人材を増やすための政策が取り入れられています。

  • 小学生プログラミング必修化
  • 大学でのAI教育の必修化
  • 2030年までに一人一台タブレット支給

このような取り組みが進につれて、プログラミングを勉強する人材はどんどん増加すると考えられます。

このような、若い世代でプログラミングが求められるようになったため、プログラマーの年齢も意識されるようになりました。

プログラマーを目指す上で最適な年齢は何歳なのか

プログラマーを目指す上で、プログラミングの勉強はいつから始めれば良いのでしょうか?

プログラマを目指す上で最適な年齢を知っておくことで、自身とのギャップを理解できます。

天才プログラマーは幼少期から勉強開始している

世界にいる天才的なプログラマーは、早い段階でプログラミングに触れています。

理由として、有名なプログラマーは幼少の頃からプログラミングに触れています。

事実、Facebookの創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は12歳の時からプログラミングに触れ始めたそうです。

また、Googleの創始者のラリーペイジは、6歳の段階でプログラミングに触れ始めました。

このように、プログラミングを早い段階で始めた子供達は、その強力な技術力をもって大きなイノベーションを起こしています。

そして、プログラミングが幼少のころから求められるという事実は、国策も大きく動かします。

日本では、プログラミング教育を小学生に対して推進していることから、いかにプログラミングを子供のうちから勉強することがもとめられているかわかるでしょう。

したがって、プログラミングを始めるのであれば、早ければ早いほど良いというのは紛れもない事実のようです。

一般的なプログラマーが勉強を開始した年齢

一般的なプログラマーは幼少期からプログラミングの勉強はしません。

多くのプログラマーが本格的にプログラミングの勉強を始めたのは、20歳前後です。

事実、プログラマーの多くが、プログラミングスクールに通った大学生や、IT系の大学へ進学していた方です。

よくある誤解ですが、新卒でプログラマーになる方は、何年間もプログラマーになるために勉強するわけではありません。

大学では、プログラミングに関する科目自体も存在しているため、仕事用のプログラミングを勉強するわけではありません。

新卒組の他には、転職組としてプログラマーを目指す方がも存在します。

  • 仕事が合わず、Web系の道に進もうとした
  • より高い収入が欲しくて、プログラマーを目指した
  • プログラミングに興味があって勉強を始めた

プログラミングを社会人になってから始める人たちの理由は様々です。

ですが、プログラミング未経験から転職組になる人たちは一定数は存在しています。

このように、社会人になって何年も経過してからプログラミングを開始する事は珍しくはありません

プログラマーは35歳まで」はウソ

IT業界では、プログラマーになるためには35歳が限界というデマが流れています。

このようなデマも、IT業界の若年齢化が招いたものだと考えられます。

まずは、なぜプログラマーの限界年齢は35歳までと言われてしまったのかを考えます。

35歳がプログラマーの限界と言われる理由

IT業界では、35歳がプログラマーの限界という説があります。

この説が流れる背景としては、以下の3つが挙げられます。

  • ITは技術革新が非常に高速である
  • IT業界は常にトレンドを吸収する必要がある
  • 仕事と勉強をこなす体力が求められる

このような要因から、IT業界では若い人が求められているようです。

IT業界が過酷な理由や、IT業界のお仕事がどのように変化していくかについては、以下の記事をご覧ください。

プログラマーの仕事がなくなる プログラマーの仕事がなくなるというデマを完璧に否定してみた

【根拠1】35歳でもプログラマーに転職できる

IT業界では若い人が求められているとはいえ、35歳がプログラマーとしての限界ではありません。

DODAの調査によると、2018年上半期のIT業界転職成功者の平均年齢は32.5歳です。

あくまで平均年齢が32.5歳という事は、35歳だけではなく40、50代でも転職しているのだと言えます。

加えて、DODAが転職成功者に聞いた「転職に年齢は関係あるのか」という質問に対しても、IT業界転職成功者は58%がNoと答えています。

このことからも「プログラマー35歳定年説」は嘘であると言えます。

つまり、35歳を超えていたとしてもプログラマーになる事はできると言えます。

【根拠2】年収からみる、プログラマー35歳限界説が間違っている理由

プログラマーの年齢は、50代まで右肩上りになります。

以下のグラフは、プログラマーの年収を年齢ごとにまとめたものです。

プログラマーの年齢別年収

このように、プログラマーの平均年収は50代までは伸び続けることがわかりました。

言い換えると、50代であってもプログラマーとしての需要はあり続け、仕事をもらい続けることができます。

したがって、プログラマーには何歳でもなることができます。

年齢が高い人がプログラマーになる上で求められる事

年齢が高くてもプログラマーになれますが、若い人と比較すると多少は不利に働いてしまいます。

そのため、年齢が高いことを強みを活かしてIT業界に飛び込みましょう。

年齢が高くてもプログラマーとして付加価値をつける方法は2つあります。

1.人生の経験値をプログラマーに活かす

まずは、前職での経験をプログラマーとしての付加価値にするということです。

年齢が高いということは、プログラマー以外の経験が豊富であると言えます。

そこで、プログラミング以外の土俵で培ってきた知識や実績を掛け合わせることによって、通常のプログラマー以上の評価がいただけることもあります。

私の知り合いは、27歳からプログラミング学習をはじめ、29歳でフリーランスとなり月収1000万をこえました。

その方は、前職の会社でWebマーケティングを担当していた知識をフル活用して高い案件を獲得しています。

また、研究職に就いていた方は、粘り強さや理系の持つ専門知識を活かしているそうです。

このように、プログラマーとしての土俵で戦うのではなく、〇〇もできるプログラマーを狙いましょう。

そうすると、プログラマーとしての市場価値をググッと高めることが可能になります。

2.プログラミングの技術力

2つ目は、プログラミングの技術が求められるということです。

そして、プログラミングスキルを成長させることが、プログラマーを目z磨上で何よりも必要なことです。

プログラマーに年齢が関係ないのは、プログラミングができれば誰でも良いという理由があります。

技術力さえあれば、年齢が高くても、優遇してもらえるのがIT業界です。

そのため、プログラマーになりたい人は、プログラミングを本気で勉強し、実務レベルにまで能力を引き上げましょう。

その結果、プログラマーとして雇用されたり、個人で仕事を受注できるようになります。

年齢が高くても、プログラマーを目指す方法

年齢が高い低いにかかわらず、プログラマーとして活躍できるほどのプログラミング力が求められます。

プログラミング力を高めるためには、プログラミングスクールに通うことが最も良い方法です。

理由は以下の通りです。

  • 仕事で使えるプログラミングが学べる
  • 就職や転職サポートが充実している
  • 短期間でスキルを身に付けることができる

などなどです。

オススメのプログラミングスクールを2つほどご紹介したいと思います。

1.短期間でプログラマーとして転職する

短期間でプログラマーになるためには、Texh::Expertがオススメです。

転職率97%を誇り、プログラマーとして活躍したい人にオススメです。

主な特徴は以下の通りです。

  • 企業で求められる即戦力技術が身につく
  • 教室学習とパーソナルサポートでやり切れる環境を提供
  • 転職成功まで長期のキャリア支援

Tech::Expertでは無料の相談も受け付けており、転職の不安やリアルなどを知ることができます。

オンラインでもオフラインでもできるので、少しでも興味があれば一度話を聞いてみても良いでしょう。

2.プログラマーとして就職する

泊まり込みで、プログラマーを目指すのであればITCEアカデミーがオススメです。

内定率94%を誇り、プログラマーとしての第一歩を踏み出したい人にオススメ絵です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 企業で求められる即戦力技術が身につく
  • 教室学習とパーソナルサポートでやり切れる環境を提供
  • 転職成功まで長期のキャリア支援

ITCEアカデミーでも無料の相談も受け付けており、就職の不安やリアルなどを知ることができます。

オンラインでもオフラインでもできるので、少しでも興味があれば一度話を聞いてみても良いでしょう。

まとめ:年齢が高くでもプログラマーとして活躍できる

プログラミングを始めるのはできるだけ早い方が、プログラマーとしても、エンジニアとしても、起業家としても有利であることがわかりましたね

しかし、実際のところ多くのプログラマーが大学で勉強を開始していることもわかりました。

社会人になってからプログラミングの勉強を開始するのであれば、30歳未満なら確実にプログラマーになることができると言えるでしょう。

また、35歳を過ぎていたとしても、技術力を高めたり、プログラミングになにかを掛け合わせることによって、市場価値が高いプログラマーやエンジニアを目指すことができます。

そして、年収から見ると、プログラマーになって50代までは収入が伸び続けることがわかります。つまり、プログラマーを目指すのに年齢はあまり関係がないと言えるでしょう。

プログラミングやIT業界に興味がある方は、プログラマーという職業を検討してもいいかもしれません。

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