プログラミング学習者こそブログを書くべき理由【実例あり】

プログラミングとブログ

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ぼく
  • プログラミングとブログの両立ってできるのかな?
  • プログラミングとブログのどっちがお金を稼げるんだろう?
  • プログラミングをブログで発信するメリットは?

こんな疑問に答えます。

プログラミングを勉強しながら、情報発信や勉強記録のためにプログラミングブログを書くことは効果的なのでしょうか?

結論は、プログラミングを勉強している人は、絶対にブログを書いた方が良いです。

実体験として、ブログのおかげでプログラミングの仲間や仕事をいただけるからです。

本記事では、プログラミングを勉強している人がブログを書いた方が良い理由を解説します。

記事を読み終える頃には、プログラミングとブログの両方を始めらるようになってます。

プログラミングとブログを検討する人【2パターン】

プログラミングとブログに興味ある方は、大別すると次の3通りです。

  1. プログラミングの情報をブログで発信したい
  2. プログラミングとブログのどちらをするか迷っている

それぞれの目的別に、論点を整理してみたいと思います。

1、プログラミングの情報をブログで発信したい場合

まず、プログラミングの情報をブログで発信したい人です。

パターンとしては2つ考えられます。

  • プログラミングの成長過程を発信したい
  • プログラミングの技術を共有したい

このような方は、今すぐプログラミングとブログを始めましょう。

理由は以下の通り。

  • 90%が挫折するプロウグラミングで挫折しにくくなる
  • 信頼を築けるので仕事につながる

両立は大変ですが、得られるメリットも大きいので挑戦する価値ありです。

2、プログラミングとブログのどちらをやるか迷っている場合

プログラミングとブログで迷っている場合、まずは両方に挑戦してみましょう。

理由として、向き不向きを見極めるためです。

  • プログラミング
    エンジニアに興味がある。短期間にガッと勉強することが得意な方向き
  • ブログ
    コツコツが得意で、時事ネタに敏感or専門性がある方向け

上記のように分類できますが、とりあえず両方に挑戦することがオススメです。

中断することは簡単なので、まずは始めてから判断しましょう。

ちなみに、稼ぐという点では以下のような特徴が挙げられます。

  • プログラミング
    90%の人が独学で挫折し、残った10%は月収50万になる
  • ブログ
    70%の人が3ヶ月で辞め、29%が月収5万なり、1%が月収100万になる

イメージですので、事実とは異なりますが、上記のような認識だとわかりやすいです。

プログラミングは、勉強さえ続ければ大半の人が稼げるようになります。

一方で、ブログは続けても稼げる人はごく一部です

しかし、ブログはプログラミングよりも楽して大金を稼げるため、夢があります。

始める時の参考にしてくださいね。

プログラミングがテーマのブログを書くメリット

プログラミングブログを書くメリット

それでは、プログラミングをテーマにしたブログを書くメリットをご紹介します。

  • 支え合える仲間ができる
  • 挫折を防げうことができる
  • お仕事面で有利になる

それぞれ解説していきます。

仲間ができる

一つ目の理由は、プログラミングのブログを書いて発信することでプログラミング仲間がどんどんできるという点です。

私自身、プログラミングを始めたての頃はプログラミングの勉強だけしており、ブログはまったく書いていませんでした。

既存のアカウントでプログラミングの勉強していることを発信しており、当時のTwitterのフォロワーさんは400人程度でした。

しかし、プログラミングのブログを書いてTwitterで発信したところ、フォロワー様がぐんぐん増えて、ブログを書いて3ヶ月目には1300人を超えるようになりました。

また、交流が増えてくるともくもく会というプログラミング勉強会に誘っていただけることもあります。

もくもく会に誘われる
実際にいただいたDM

もくもく会なんてあるんだ、参加してみたいと思った方は、下記の記事で見つけ方や参加方をご紹介しています。

もくもく会 もくもく会に7回参加したので、もくもく会の全てをまとめました

よければ参考までにお使いください。

とにかく、プログラミングのブログを書いてTwitter発信することで、同じようにプログラミングを勉強している方々と交流することができます。

切磋琢磨できる仲間が増えることでより成長できますし、自分自身が知らなかった情報に触れることもできるようになりますよ。

挫折しにくくなる

プログラミングの情報を発信することで、プログラミングを挫折しにくくなります。

先ほど少し書きましたが、プログラミングの記事を書いて発信することで自然と仲間が増えていきます。

そして、プログラミングを挫折せずに続ける1番の方法が仲間を作ることなんです。

先日、私はプログラミングを挫折しない方法をツイートしました。

このツイートは色々な方から共感していただくことができました。

つまり、プログラミング記事を書いて発信して仲間を作ることは、自他共に認めている挫折せずに成長できる方法の一つなのです。

加えて、ブログのネタ探しのためにプログラミングを勉強するという循環を作り出すこともできます。

例えば、プログラミングの勉強記録をブログで発信していたとしましょう。

この場合、ブログの読者が求めているのは、プログラミングの成長過程にちかい情報です。

しかし、筆者が勉強を怠けてプログラミングの能力が向上しなければ、読者は興味を失ってしまいますし、ブログのネタもなくなってしまいます。

このように、ブログの記事を書き続けるためにプログラミングを勉強し続けるという循環も生み出せるようになります。

就職や仕事で有利になる

プログラミングを勉強しながらブログを書いた方が良い理由は、仕事につながることもありえるからです。

例えば、エンジニアとして企業に就職するときにみられるポイントに GithubQittaがあります。

聞きなれない言葉だと思うので、一つづつ解説させていただきます。

まずGithubとは、プログラミングのコードを保管できるサイトです。

エンジニアの方々は、いままで仕事や趣味などで書いたコードをGitに保存をして、『私はこのレベルのコードを書くことができますよ』とアピールするのです。

また、Qittaとはプログラミングや技術分野専門のブログサイトです。

このQittaにたくさんプログラミングの解説記事を掲載することで、『私はたくさんプログラミングの知識を持っていますよ』ということをアピールすることができます。

このように、プログラミングの知識を目に見える形で発信することは、プログラミングスキルを担保することにつながり、就職や仕事の受注のときのアピールポイントになるわけですね。

また、プログラミング記事を発信し続けていると、お仕事を一緒にやらないか?とお声がけしていただくことがあります。

プログラミングブログは書け
実際にいただいたDM

つまり、プログラミングの記事を書くことで就職で有利になったり、お仕事のお誘いが自然と舞い込むようになります。

プログラミングでお金を稼ぎたいと思っている方はどんどん発信していきましょう。

プログラミングブログはお金になる

最後にご紹介するプログラミングブログのメリットは、収益に繋がるということです。

どちらかというとブログをするのメリットに近いのですが、ブログを書くことでお金をかせぐことは可能なのです。

簡単にお金が入る仕組みを説明します。

例えば、とある読者がブログを経由してプログラミングの書籍を購入したとしましょう。

すると、そのブログを書いた人に『本を紹介してくれたお礼』として幾らかのお金が入るようになっている仕組みです。

そして、プログラミングがテーマのブログはお礼の単価が高いことが特徴です。

例えば、エンジニア兼ブロガーとして活動されているマナブさん(@manabubannai)はブログ経由で月収2000万円を達成されたそうです。

もちろん彼のブログは人気があって、たくさんの人から読んでもらっているということもありますが、プログラミングの単価が高いからこそ1000万という月収を達成できたのだと思います。

ブログとプログラミングで生計を立てることは十分可能なわけですね。

プログラミングがテーマのブログを書くデメリット

プログラミングブログは書け

では、ブログを書くデメリットは何があるのでしょうか?

私がブログを書いて感じたデメリットは、時間が取られるということです。

私の場合、ブログの一記事(3500文字前後)を書くのにおよそ3時間くらいかかっています。

ブログを書くことは記事を書くだけではなく、文字の太さや色を調整したり、写真を集めたり、構成などを考えたり、やることがたくさんあります。

そのため、意外と時間がかかってしまうのです。

ブログを書けば書くほど時間が取られますし、その分プログラミングを勉強する時間も減少していきます。

この時間の管理という点が、一番のデメリットであると言えるでしょう。

プログラミングに関するブログを書く方法

プログラミングに関するブログを書く方法

それでは、具体的にブログを書く方法を解説していこうと思います。

Qiita

まず一つ目に紹介するのは、先ほどもすこしだけ触れたQittaです。
読み方は『キータ』といいます。

Qiitaは、エンジニアリングに関する知識を記録・共有するためのサービスです。

コードを書いていて気づいたことや、自分がハマったあの仕様について、他のエンジニアと知見を共有することが目的となっています。

登録や記事を書くこともすべて無料なので、記事を書くエンジニアも書かないエンジニアも登録だけは済ませていることが多いです。

Qittaでは、自由にプログラミングやテック系の記事をかけるのが特徴です。

その一方で、質の高い記事を書いてもお金にならないというデメリットもあります。

プログラミングの記事を書いてお金を稼ぎたいと思っている方は、以下で紹介する2つのサービスを検討してみてください。

note

続いてご紹介するのはnoteです。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つまり、noteとはプログラミングに特化はしていないけど、記事や動画も投稿できるサービスということですね。

そして、うれしいことにnoteではお金を稼ぐことができます。

方法としては2つほどあり、1つは投げ銭機能、2つ目は有料記事を書くということです。

1つ目の投げ銭機能とは、面白い記事や、クリエイターさんに対して支援を目的にお金を寄付できるシステムです。

2つ目の有料記事とは、記事に値段をつけて、読者がお金を払って記事を読むという形です。

この2つの方法を駆使して、noteではお金を稼ぐことができます。

ただし、記事自体が優良であったり、筆者にカリスマ性がないと記事が読んでもらえず、お金を生み出すことが難しいというデメリットがあります。

ある程度の実力や実績、知名度をつけてからnoteを書くことが、noteで稼ぐには一番良い方法かもしれません。

WordPress

最後にご紹介するのはWordpressです。

Wordpresとは自分で簡単にWebサイトを作れるサービスで、実はこの記事自体もWordpressによって制作されています。

WordPressには初期費用として数万円のコストがかかってしまいますが、自分が書きたいことを自由にかける点や、紹介料と広告料がもらいやすいという特徴があります。

もしブログとプログラミングでお金を稼ぎたいのであれば、圧倒的にWordpressをオススメします。

WordPressの導入方法についてはたくさんの記事がありますが、私の場合は『WordPress(ワードプレス)ブログの始め方を初心者でも絶対わかるように解説する!』を参考にしながら導入しました。

わかりやすく書かれているので、ぜひWordpressに挑戦してみてください。

プログラミングの始め方

これからプログラミングを始めるという方がやるべきことは4つです。

  1. 学習言語を決める
  2. パソコンを購入する
  3. エディタをダウンロードする
  4. 勉強法を決める

この4つを揃えて初めてプログラミングを始めることができます。

具体的な手順や詳細は以下の記事にて解説しています。

プログラミング準備 プログラミングを始めるための準備【これを揃えればOK】

プログラミング始めてみようかなぁとお考えでしたら、ぜひ読んでみてください。

まとめ:プログラミングとブログの相性は最高

プログラミングとブログの相性は最高

プログラミングとブログを同時並行で進めるメリットは非常に大きいことがわかっていただけたともいます。

プログラミングブログで仲間ができ、その仲間が仕事やモチベーションの維持に役立ってくれるでしょう。

その一方で、どうしても勉強時間を削らざるをえないため、プログラミングの勉強に専念したい人はしっかりとメリットデメリットを見比べる必要がありそうです。

ぜひ、最適な方法を選んでみてください。