プログラミングと英語が使えると人生はどう変わったのか

プログラミングと英語

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ぼく

  • プログラミングと英語が使えるようになりたい
  • プログラミングと英語が使えるとどうなるの?

こんな疑問に答えます。

英語とプログラミングができる人は、どのような生活を遅れるようになるのでしょうか?

英語とプログラミングができれば、人生の難易度は一気に下がると断言できます。

私自身、英語とプログラミングを身に着けたことで、人生の安定度を向上させることができました。

本記事では、プログラミングと英語が使える用になる方法や、実際の経験を解説していきます。

記事を読み終える頃には、英語とプログラミングができるメリットを理解し、達成する手順をマスターできますよ。

英語とプログラミングができるようになって変わったこと

私は海外経験もないため、英語もプログラミングも全くできませんでした。

しかし、自分を変えたいという一心から、英語とプログラミングの学習を開始します。

およそ1年間みっちりプログラミングと英語を勉強しました。

英語で日常会話ができるようになり、プログラミングの副業だけで月10万円を稼げるレベルになりました。

その結果、次のような変化が起こりました。

  • 世界中どこでも行けるようになった
  • お仕事の業種がとんでもなく増えた
  • 人生がどうにでもなることに気がついた

それぞれ踏み込んで解説します。

世界中どこでも行けるようになった

英語とプログラミングができるようになったことで、場所という概念から開放されました。

理由として、どこに行っても言葉が通じるし、仕事もリモートでできるようになったからです。

現在、英語は世界で最も親しまれている言語の一つで、世界中の人が利用しています。

そのため、世界中の人達と会話することができます。

また、プログラミングはリモートワークをすることができるため、場所を選びません。

つまり、お仕事を受注すればお金に困ることも無くなります。

したがって、言葉とお金の不安から開放されたため、世界中どこでも生活をすることができるようになりました。

お仕事の業種がとんでもなく増えた

英語とプログラミングができるようになったことで、お仕事の幅がとっても広がりました。

英語とプログラミングの需要は年々高まっており、日本の中の求人数は非常に膨大です。

英語だけでも、商社や翻訳、観光業など、あらゆる場面で通用します。

加えて、プログラミングはIT業界の発展やIT化の波を受けて、どのような業界でも求められる必須スキルになりつつあります。

さらに、プログラミングと英語は世界中で通用するスキルであるため、外資系企業なども狙えます。

このように、英語とプログラミングで引く手あまたの人材になることができました。

人生がどうにかなることに気づいた

そして、英語とプログラミングができるようになったことで、人生がどうにでもなることに気が付きました。

理由は、さらなる英語力を求めて、英語留学にセブ島へ言ったときのことです。

セブ島はフィリピンにあるリゾート地で、南国でご飯も美味しい島です。

フィリピンの物価は日本の2割程度なので、非常に安い値段で生活ができます。

プログラミングスキルで日本で仕事を受注すれば、一ヶ月数十万から数百万を稼ぐことができます。

フィリピンの物価は日本の2割程度なので、リモートで稼げば豪遊することができます。

そして、フィリピンの言語はタガログ語と英語が公用語として扱われています。

そのため、英語が使えれば日常生活も問題なく送れます。

したがって、英語とプログラミングができれば日本を脱出し、人生がイージーになることがわかります。

英語だけではなく、プログラミングスキルが必要な理由

記事を読まれている方には、すでに英語はできる方もいらっしゃるはず。

それでは、英語がすでにできているの人でも、プログラミングを学習すべき理由を解説します。

IT産業が栄えて、AIの活用も拡大する

現代ではIT化が進んだり、AI産業は様々な分野で活用され始めています。

そのため、どの分野で仕事をするにしてもプログラミングの知識が求められるようになるでしょう。

プログラミングができないせいで、システムの構造を理解できない。

その結果、エンジニアとのやり取りが円滑にすすまないことも考えられます。

仕事をスムーズに進めるためにも、プログラミングを学習しましょう。

また、プログラマーになることで、AIから仕事を奪われること防ぐことができます。

AIによって仕事が代替されていく一方で、プログラマーはAIを使いこなす側に回れます。

プログラマーの仕事がなくなる プログラマーの仕事がなくなるというデマを完璧に否定してみた

まとめると、プログラミングスキルはこれからの時代で需要しかないスキルであると言えそうですね。

プログラミング的思考が重要になる

プログラミングを学習するべき理由として、プログラミング的思考力が挙げられます。

プログラミング的思考力とは、プログラミングを通して身につく逆算思考や論理的思考のことです。

プログラミングはプロダクトから逆算してコードを書きますし、コードが間違っていると動きません。

そのため、プログラミングを勉強することで自然と重要な思考力が養われます。

この思考力は、目標達成やビジネス等を遂行するときに、求められる思考方法だと言われています。

加えて、プログラミングの必修化が始まる日本では、10年後には一般的な思考方法になると言われています。

10年後に部下を持ったときに、プログラミング思考力が無いせいで、お互いの主張が理解できないことが起こるかもしれません。

プログラミングを勉強することは、スキルとしてではなく、生活の基盤となる思考にも影響を与えるわけですね。

プログラミングができる人も英語が必要な理由

プログラミングができ人も英語ができるようになる必要があります。

  • グローバル化による英語の必要性
  • 英語によるドキュメント量が多い

プログラミング学習において英語が重要なのは、上記の2つの理由があります。

グローバル化と英語

現在、ガラパゴスと言われている日本でも、英語の重要性は高まっています。

具体例を挙げると、訪日外国人の年別の推移から推察できます。


出所:日本政府観光局 (JNTO) 発表統計よりJTB総合研究所作成

上記の図から分かる通り、年々訪日外国人が増加しています。

つまり、私たちは日常的に外国人の方と接点を持つ機会が増えており、英語が必要となっているのです。

この状況は、人手不足のIT業界においても同じことが言えます。

海外から優秀なエンジニアや、人件費の安いインドや東南アジアの人を雇用する傾向が始まっています。

したがって、IT業界で働く人や、プログラマーを目指す人でも英語ができるようになったほうが良いでしょう。

英語は大量のプログラミング情報を入手できる

実は、インターネット上にある情報の55.5%は英語で書かれています。

つまり、日本語しか使えない人がアクセスできる情報は非常に限られてしまっていると言えます。

言い換えると、英語が理解できれば今まで知り得なかった情報をたくさん手に入れることができます。

特に、プログラミング言語開発やWebデザインのトレンドはアメリカや欧州などから発信されます。

そのため、最新のプログラミングスキルやデザインスキルを養うためにも、英語を勉強するべきでしょう。

プログラミングと英語の両方が求められる根拠

プログラミングと英語

英語とプログラミングスキルの両方が求められる様になる根拠を解説していきます。

著名人は英語とプログラミングができる

楽天の三木谷浩史会長兼社長がインタビューで以下のように発言しています。

「もしトヨタで働いているなら、エンジン、サスペンションなど自動車の仕組みは知っているはずだ」

「ITサービス会社に勤務しているなら、コンピューターについての基礎知識は必要だ」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-19/POLK356JTSE801

そして、このインタビューは全て英語で行われました。

日本のトップ企業が求める次世代の人物像が英語とプログラミングの人材なんですね。

また、Rubyの開発者、まつもとゆきひろさんは以下のようにコメントしています。

【エンジニアにとって、英語力は強みになりますか?】


現在の日本では、かなり強いと思いますね。
英語力は、いわゆるレア・カード。ゲームをひっくり返してしまうほどの強いパワーを秘めています。
ただ、それ一枚だけで勝負できるタイプではなくて、各人のエンジニアとしての得意なカードを充実させつつ、組み合わせて使うことで強さを発揮する。ぜひ、皆さんも手に入れて欲しいと思いますね。

https://eikaiwa.dmm.com/blog/3826/

Rubyは世界中に大勢のユーザーを抱える日本産プログラミング言語です。

Rubyやまつもとさんは一般常識レベルなので、ぜひ以下の記事も参照してください。

Rubyの需要が残る Rubyの将来性と需要の変化をガチ考察【データあり】

プログラミングという言語的特徴

プログラミング言語といわれるように、プログラミングは英語や中国語のような言語的意味合いをもっています。

つまり、プログラマーやエンジニアの方はプログラミングという共通言語をつかう人たちと定義できますね。

そうなると、大きく分けて2つの問題が起こります。

  • プログラミング言語を使えれば国籍は関係ない
  • 日本人の人件費は高くなっている

この二つのことが起こるとどうなるのでしょうか?

1点目について解説する前に、前提としてプログラミングという言語を使える人は日本人だけではないということです。

しかも、プログラミングにネイティブという概念はありませんから、安く仕事を委託できるプログラムがかける外国人の需要が高くなりますよね

また、外国の方は非ネイティブながら英語が話せる方が多いです。

例えば、英語とITができる有名な国にインドを挙げられます。

インドは国をあげてITに力を入れているうえ、お国柄か英語が話せる方が多いです。

そのうえ人口は10億人近くいるため人件費が安くなるのです。

この結果、プログラミングの仕事を外国の方に委託する上に、日本人が外国のエンジニアの方と一緒に仕事をする世界が到来します。

実際にこの世界はすでに到来していて、僕のインターン先ではカナダ国籍の香港人やインド人と仕事をしています。

インド人の方は茶目っ気がありおもしろい方です。

僕のインターン先がどんなところか知りたい方は『売り上げ20億のIT企業でエンジニアインターンを経験して感じたこと』を読んでいただければわかると思います。

このことか分かるとおり、IT業界では外国人と仕事をする機会が増えており、英語スキルの需要はどんどん高まっているということです。

プログラミングと英語の勉強方法

プログラミングと英語

ここまで読んでくださった方はプログラミングと英語が使えるメリットを十二分に理解していただけたと思います。

では今から具体的な勉強法について解説していきたいともいます。

英語の勉強方法

まず、ここでは英語をペラペラ話せることが目標ではなく、相手の喋っていることを理解して、レスポンスができることを目標とします。

私は英会話を3ヶ月ほど続けたおかげで職場でのコミュニケーションに困らないレベルにまで達することができました。

私は、ネイティブキャンプという英会話サービスをつかって、英語力を大きく伸ばすことができました。

ネイティブキャンプを続けた時の記事もあるので、ぜひ確認してください。

ネイティブキャンプを始めるかどうか 【徹底評価】ネイティブキャンプを1年継続して感じたことまとめ

1週間無料で英会話し放題の、体験レッスンもあるので、ぜひ挑戦してください。

プログラミングの勉強方法

プログラミングを学習をする場合は、プログラミングスクールをおすすめしています。

理由としてプログラミングスクールなら挫折なく、効率よく学習をすることができるからです。

私は過去にプログラミングの独学をしたことがありますが、挫折してしまいました。

ですが、プログラミングスクールに通ったことで、エンジニアインターンに合格したり、副業で10万円を稼げるようになったからです。

自分が通ったプログラミングスクールはTech::campというスクールです。

人数制限がありますが、無料体験も用意されているので、是非参加してみてください。

また、テックキャンプの体験談もありますので、興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。

テックキャンプの評判は?2ヶ月受講してみた【2020年最新版】

まとめ:プログラミング×英語で人生はもっと楽しくなる

結論的には、プログラミングと英語を勉強することで、これからの時代において社会的に需要があり続ける人材になれます。

例えば会社が倒産したとしても、英語とプログラミングができる人の需要は非常に高いですから、次の仕事がすぐ見つかるなんてことが起こります。

社会的に需要があり、世界のどこに行っても仕事がもらえる人材になる方法の一つが英語とプログラミングな訳ですね。

これからの将来が不安な人は勉強を始めてみましょうね!