私が『プログラミングが楽しい』と感じる瞬間と理由

プログラミングが楽しい理由

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ぼく
  • プログラミングって楽しくなさそう
  • なにが楽しくてプログラミングをしてるの?

こんな疑問に答えます。

プログラミングを勉強し始める、始めた人は、プログラミングが楽しい理由を知っていますか?

私自身、プログラミングを始める前は『PCに何時間も向き合い仕事をし続けてなにが楽しいんだろうか』と疑問に思っていました。

しかし、WEB方面のプログラミング知識をつけた今、私の意見は180転換されました。

プログラミングをすること、勉強することは楽しいと自身を持って言えます。

今回は、私の実体験をベースにして、プログラミングが楽しいと感じる瞬間と、楽しい理由をご紹介します。

プログラミングでアイデアを実現できると楽しい

プログラミングが楽しい理由

プログラミングの楽しいところは、自分の持つアイデアやサービスを具現化することができるという点です。

普段私たちが使っているLINE、TwitterなどSNSや、多くのサービスがプログラミングの技術でなりたっています。

このような素晴らしいサービスに触れていると、『自分でサービスを作ってみたい』であったり、『サービスを作れたら面白いだろうな。。』と考える人も多いのではないでしょうか?

私の場合は『学生と企業が繋がれるマッチングサービスを作りたい』という思いがきっかけとなってプログラミングの学習をはじめました。

プログラミングを学習してからわかったことですが、この規模のサービスを提供するためには莫大な金額と多くの人の協力が必要になってきます。

そのため、まだこの夢を叶えることはできていません。

しかし、プログラミングを通じて様々な製品の作成に携わることができましたし、自分のアイデアを自作アプリという形で世に出すこともできました。

このように、プログラミングは、自分の中にあるすばらしいアイデアや想像力に形を与えられるツールです。

私は、この点がプログラミングの面白い点であると言えます。

サービスを使ってもらえると楽しい

プログラミングが楽しいと感じる理由

プログラミングがおもしろい理由の一つに、自分が作ったサービスを使ってもらい得るからです。

さらに、サービスのフィードバックがもらえるとことも、楽しいと思える点の一つです。

自分の例だと、初めて自作のアプリを作成してTwitterで公開したときが挙げられます。

初めて公開した時は、たくさんの方から祝福をしていただけました。

いいねの数はおよそ130個もいただけています。

もちろん駆け出しエンジニアなのでフォロワー様は多くありませんでした。

しかし、それでも30近くリツイートしていただき、大きな反響をいただくことができました。

しかも、このサービスを触ってみてコメントをくださる方もいらっしゃいました。

Twitterでアプリを公開した時のリアクション

このように、いままで話したこともなかった方々とサービスを介した交流が生まれるました。

この喜びは、プログラミングを学習して自作のアプリを作ったから実現できたことです。

楽しいというよりは他人を楽しませることができた喜びの方が強いかもしれません。
しかし、プログラミングを学んでよかったと思える出来事の一つです。

サービスを発表することで仲間ができるということは盲点であったのでしはないでしょうか?

プログラミングで成長すると楽しい

プログラミングが楽しい理由:レベルアップし続けられる

この点は意見が別れてしまうかもしれませんが、プログラミングを続ける限り自分自身がレベルアップし続けることができる点も楽しいポイントです。

プログラミングは世界中に数百の言語があり、しかもそれらは時代に合わせて進化をし続けています。

社会の流れにあわせてプログラミング言語自体をアップデートさせて、利用率を上げる必要があるからです。

従って、プログラミングは学習には終わりがなく、常に勉強をし続ける必要があります。

しかし、この作業はとても大変なことです。

なぜなら、仕事や家事などをしながらプログラミングを勉強し、言語のアップデートに追いつき続ける必要があるからです。

事実、プログラミングが簡単ではない理由を、次の記事でまとめています。

プログラミングがかんたんではなく難しい プログラミングは簡単ではない理由【でも挑戦すべき】

話がわかりやすくなると思うので、ぜひ一度読んでみてください。

ですが、私は永遠のないプログラミングの勉強を楽しいと思える人でした。

プログラミングを学び続けることは大変な作業ですが、学ぶことが無限にあるということは自分の限界を自分で決められるということでもあります。

ほどほどのスキルで良いと考えれば、ほどほどの能力とほどほどのお給料がついてきます。

しかし、ストイックにプログラミングを勉強し続ければ、エンジニアとしての需要は自然と高まりますし、高いお給料も自然ともらえるようになるでしょう。

このように、自分の限界値を自分できめて、自己成長をし続けられるという点が、とても楽しい点だといえます。

プログラミングを楽しめる人の特徴

プログラミングを楽しめる人の特徴

では、以上の話を踏まえるとプログラミングを楽しめる人はどのようなパーソナリティを持っていると良いのでしょうか?

私の結論は、自己成長が好きで、成果を目に見える形で表したい人が、プログラミングが向いていると思います。

プログラミングができるようになれば、自分の思いを実現したくさんの人から評価してもられるサイクルを回すことができます。

このサイクルを回せるまでプログラミングを勉強する必要がもちろんあります。

ですが、もしこのサイクルを回せるまで成長できたとしましょう。

その頃には、プログラミングをとても楽しいものとして認識することができているでしょう。

プログラミングを勉強する方法は独学とスクールです。

私のオススメは両方を活用する勉強法で、私自身が実践したやり方です。

独学してからスクールに通ったお陰で、効率よく吸収でき、今では副業のWeb制作ですら時給3000円を達成しました。

具体的な方法については、次の記事から確認していただけます。

プログラミングスクールと独学 独学してからプログラミングスクールに行く事がベストな理由

まとめ:プログラミングは楽しい理由

私はプログラミングを勉強するまではプログラミングが面白い作業であるという認識は全くありませんでした。

しかしながら、プログラミングを勉強してコードが書けるようになり、自分のアイデアを実現し多くの人から高い評価をもらえるようになったことはとても誇らしいです。

今では、プログラミングをもっと勉強してやろうと思えるくらいにはプログラミングが楽しくなっています。

もしプログラミングに少しでも興味があれば、とりあえず挑戦することをオススメします。

プログラミングが楽しいかどうかは勉強して初めて分かるものでもあります。

現在は無料のサイトでプログラミングを勉強できるようになっています。

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あわせてご覧ください。