プログラマーの仕事がなくなるというデマを完璧に否定してみた

プログラマーの仕事がなくなる

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ぼく
  • プログラマーならAIに仕事って奪われる?
  • プログラマーの仕事ってなくならないの?
  • どんなプログラマーが生き残るの?

こんな疑問に答えます。

近い将来、多くの仕事がAIや機械化・自動化によって仕事がなくなると言われています。

一方で、プログラマーやエンジニアの需要は増加し続けると言われています。

ですが、プログラマーという職業でも、必ずしも安定できるとは限りません。

事実、学者や新聞においては、スキルがない/需要のない言語を扱うプログラマーがAIによって淘汰されると発表しています。

本記事では、プログラマーの将来について考えながら、生き残るために必要なことを解説します。

記事を読み終える頃には、プログラマーの将来とやるべきことが明確になり、不安な気持ちや心配な気持ちは無くなっています。

プログラマーの仕事がなくなる理由はAI!?

まずは、こちらの記事を読んでください。

2020年のなくなる仕事

これは2020年以降になくなると言われている職種についてです。

実は、2020年以降になくなる職業の一つに、プログラマーがランクインしています。

AIはプログラミングによって記述されています。

だからこそ、プログラミングを勉強すればAIを研究・制御する側に立つことができ、代替されることは無いと考えていた。

このような方も多いはずです。

ですが、技術的な進歩から、徐々にコードの自動生成は開始しています。

  • デザインからHTML&CSSを自動生成する技術
  • プログラミングを自動生成するジェネレーター技術

したがって、プログラミングの言語は人の手を借りなくとも記述され始めているのです。

この技術が進歩すると、AIがプログラミングを記述する世界がやってくるでしょう。

それでもプログラマーの仕事は絶対になくならない

プログラマーという職業が、AIや機械化で代替されるかもしれません。

では、プログラミングを勉強して、プログラマーを目指しても意味はないのでしょうか?

そんなことはありません。

私は、プログラマーの仕事はAIによって無くならず、より効率的になると考えています。

プログラマーが必要な理由として、AIを導入するコストがとても高いということです。

実は、AIを実用段階にまで引き上げる作業とは、育児に近いものがあります。

AIを使うためには、特定分野の大量のデータ収集をおこない、データをAIにインプットして、初めて利用することができます。

したがって、大量のデータを集めるためのプラットフォームや期間が必要になります。

AIは学習データが増えるほど賢くなっていくことから、必要量はどんどん増加します。

加えて、学習データがでたらめであったり、質が低いと、使い物にならないAIが誕生してしまいます。

したがって、質の高いAIを導入できる会社は一部に限られるため、プログラマーの大規模な代替にはつながりません。

加えて、AIを育成するためのプログラマーは必要不可欠なため、新たな需要が創出されます。

無くなっていくプログラマーの業務

プログラマーが無くならないことはわかりましたが、効率化されるプログラマー業務は何があるでしょうか?

  • 簡単なコーディングをするだけのコーダー
  • 需要のない言語をやるエンジニア
  • テンプレートが用意できそうなWebデザイナー

単純作業の業務は、質の高いデータを大量に確保できるため、AIに代替されることになるでしょう。

一方で

  • 独創性のあるデザインをできる
  • 最先端のプログラムを追求できる
  • 需要のある言語を勉強する

こういったポジションを取ることができれば、AIには真似できない領域になるため、唯一無二の存在になることができます。

つまり、抽象的かつ先進的な分野は人間が担当し、誰にでもできそうな単純作業は代替されていくでしょう。

プログラマーが仕事を無くさない方法

プログラマーが仕事を継続的にもらうためには2つあります。

流行していて需要のある言語を勉強する

プログラマーとして仕事を撮り続けるには、PythonとGo言語を勉強しましょう。

そもそもIT企業は巨額の資金を投資して、新しい技術を開発できるほど潤っています。

具体的な問題を出題します。

2.5兆円

比較対象ですが、日本の誇るトヨタ自動車の開発費は93億ドルです。

他の企業の開発費の一覧表は以下の通りです。

技術研究費のランキング

このような技術革新で使われるのは、新しいプログラミング言語が使われていたり、言語自体の開発が進められています。

したがって、IT企業が投資する開発費の恩恵を受けるには、最新の言語を勉強しておく必要があります。

前置きが長くなりましたが、これから流行する言語はPythonGo言語です。

このTwitterでも評価からも、今からご紹介する言語が伸びると考えている人がたくさんいることがはっきりわかりますね。

と言うことで、この2つの言語をいまからご紹介していきます。

Python

Pythonは、主にAIに覚えさせる学習データを扱うときに用いられます。

AIは今後も伸び続ける領域と言われており、需要は拡大し続けると言われています。

そのため、仕事がなくなるのが怖い方や、高収入になりたい方にオススメです。

Python勉強法は、『Pythonエンジニアは文系初心者でも勉強できるのか』をお読みください。

Go言語

Go言語とはGoogleが開発した言語で、ブロックチェーンなどに用いられます。

ブロックチェーンをわかりやすく言うと、情報を分散し、セキュリティ能力を向上させることができる技術と考えましょう。

2018年を賑わせた仮想通貨にもこの技術は使用されています。また、インターネットの出現と同じくらいの衝撃であるといわれています。

ブロックチェーンとはなんぞやという方は、こちらの記事がおすすめです。
最新技術で現在のトレンドであるブロックチェーンにぜひ触れてみましょう。

独創的なWebデザイナー/フロントエンジニアを目指す

AIに仕事を代替されないために行うべきことは、独創的なWebデザイナー/フロントエンジニアを目指すことです。

フロントエンジニアとは、見た目を整えるエンジニアのことです。

目を引くようなデザインを描いて、コードに落とし込めるのであれば、AIには実現できない領域になります。

更に、Webサイトなどの見た目の部分をイジることができるので、非常にわかりやすくて面白く、万人受けしやすいことも特徴です。

フロントエンジニアの作品をまとめたサイトを用意しました。みているだけで、とてもたのしいですよ!

まとめ:プログラマーの仕事はなくならない

一部の界隈では、プログラマーの仕事自体はAIによって代替されると予測されています。

しかし、プログラマーという職業がなくなる可能性は低いと言えるでしょう。

とはいえ、一部の業務が効率化されていくのも事実です。

したがって、流行の言語を勉強したり、独創性を高めることが求められるようになるかもしれません。

自分にあったスタイルを確立して、仕事を受注しましょう。