プログラミングで副業するための独学の手順【答えから逆算】

プログラミングを独学して副業する方法

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  • プログラミングで副業してお金を稼ぎたい
  • 副業するための独学の手順が知りたい

こんな疑問に答えます。

プログラミングを独学して、副業で10万円稼ぐって難しそう、、、そう考えていませんか?

実は、プログラミングで副業することは、ちょっと独学すれば達成できてしまいます。

事実、私自身もプログラミング案件の副業で、しっかりと収入源となっています。

本記事では、プログラミングの副業を独学で実現する方法を解説していきます。

記事を読み終える頃には、プログラミングの副業で生活を豊かにすることができるようになっていますよ。

プログラミングの副業で月10万円は稼げる【実績公開】

まず、プログラミングができるようになれば、月に10万円程度はコンスタントに稼げるようになります。

証拠として、私の実際の業務の一部をご確認していいただきたいと思います。

仕事の依頼例①

プログラミングの案件の例1
WEBサイトの改修案件

仕事の依頼例②

プログラミングの案件の例2
WEBサイト制作依頼の案件

上記のような案件を受注することで、コンスタントにお金を稼ぐことができます。

これらの案件は時給換算で3000円くらいなので、短い時間でも効率よく稼げますね。

このように、プログラミングを学習して副業をすれば、だれでも月に10万円を稼げるようになれます。

プログラミングの副業はいつでもどこでもできる

プログラミングの副業をしていて感じるメリットは、いつでもどこでも仕事できるということです。

なぜなら、プログラミングの案件を成果報酬型であるためです。

プログラミングで仕事を受注する際は、多くの場合以下のように依頼されます。

  • 案件の内容
  • 報酬金額
  • 案件を処理するまでの期日

そのため、仕事をする場所や時間などの指定は一切ありません。

したがって、案件を納品さえすれば、いつでもどこでも仕事ができます。

平日の三連休を使って仕事をすることもできますし、スキマ時間にコツコツと仕事をこなすこともできます。

大学生であれば、空きコマに図書室で仕事をこなしてお金をもらうこともできます。

そのため、自分のライフスタイルにあわせてお仕事ができるため、無理なく副業できます。

本業や家事、育児との両立が容易にできることが、プログラミングの副業の強みでしょう。

副業向けのプログラミングはWeb制作

プログラミングの副業でお金を稼ぐ言語の種類は様々ですが、Webサイト制作がおすすめです。

おすすめの理由は次のとおりです。

  • プログラミングの独学のコストが低い
  • 案件の数が多く、仕事を受けやすい
  • 短期間で案件をこなすことができる

それぞれについて、深く解説をしていきます。

プログラミングの独学が簡単

プログラミング学習において、最も難易度の低い部分がWeb制作のプログラミング学習です。理由は以下のとおりです。

  • プログラミングの中で初級者向けの分野
  • 独学でできる学習教材が豊富

WEB制作は、プログラミングの中で最も難易度が低いとされています。

そのため、プログラミング未経験者でも始めやすく、楽しく学習できると言われています。

また、覚える量や範囲も少ないですし、複雑なコードを記述することもありません。

そのため、継続しやすいプログラミング分野とも認識されています。

そして、WEB制作に関するプログラミングの教材が多いことも魅力的です。

プログラミング言語によっては、10万円以上払ってスクールに通う必要もあります。

ですが、独学の教材があるWEB制作分野では、スクールに通わず学習することができます。

お金をセーブできるという点でも、WEB制作の独学の難易度は低いと言えます。

Web制作は案件の数が多い

案件の数が多いWeb制作の分野は、副業する人にとって大きなアドバンテージになります。

安定した収入を副業で作り出すためには、仕事を途切れさせない必要があります。

また、仕事をしたいタイミングで案件がなければ、副業としての意味がありません。

Web制作の案件は、他のプログラミング言語と比べて圧倒的に需要が高く、仕事の量が多いです。

事実、毎日数十件近くのお仕事がネット上に公開され、お仕事を受注できます。

加えて、依頼主と仲良くなれば、継続的に仕事をいただくこともできるようになります。

したがって、仕事を絶やすことがないWeb制作のプログラミングは副業で稼ぐことに向いていると言えます。

短期間で案件を終わらすことができる

Web制作はあまり時間がかからないため、本業や勉強などのスキマ時間を利用して副業できます。

そのため、本業などに影響を与えずにお金を稼ぐことができます。

私の例ですと、一日1時間の作業量で1ヶ月働けば、10万程度は稼ぐことができます。

一日1時間であれば捻出することもできますし、副業として十分の収入源だと言えます。

もちろん日常生活にダメージはないので、副業の収入として、大きく貢献してくれています。

他のプログラミング言語だと、エンジニアとして一日中働く必要があります。

案件としての単価は上がりますが、長時間の作業が必要なため、副業としては適切でないでしょう。

短期間で本業などとも両立できるWeb制作が、プログラミングで稼ぐには最適だと言えるでしょう。

プログラミングで副業するための独学の手順

それでは、Web制作について学習する、プログラミング学習の手順について解説していきます。

  1. Web制作の基礎を学ぶ
  2. ポートフォリオサイトを制作する
  3. ランサーズでお仕事を受注する

手順①:Web制作の基礎を学ぶ

プログラミングの副業をするためには、まずWeb制作に必要なプログラミングスキルを身につけましょう。

  • HTML&CSS
    ➔簡単なWebサイトを作れる
  • jQuery
    ➔Webサイトに動きをつけられる
  • WordPress
    ➔Webサイトにお問い合わせ等をつけられる

まずは、上記の基礎部分を勉強しましょう。

HTMLとjQueryを勉強する方法は、Progateというプログラミング学習サイトを使用します。

Progateは、初心者から作れる人になることをコンセプトにした学習サービスで、月額980円で利用できます。

参考書は2000円くらいしますが、Progateは1000円足らずで利用できるため、とてもおすすめです。

WordPressについては、UdemyにあるWordPress講座がおすすめです。

Udemyとは、プログラミングを動画で学習できるサービスです。

動画の値段は21000円近くしますが、月に1回行われるセールを利用することで、1500円程度で購入できます。

かなりボリューミーですが、必ず力はつくのでとてもおすすめです。            

ProgateとUdemyを終わらせれば、月に5万円程度を稼ぐスキルは身についています。     

手順②:ポートフォリオサイトを制作する

スキルが身についたところで、営業を書けるためのポートフォリオサイトを制作しましょう。

ポートフォリオサイトとは、過去の作業実績や、スキルを示すための自己紹介Webサイトです。

案件を受注する際に、スキルを証明するためのものと考えれば良いでしょう。

ProgateとUdemyで培ったスキルを使ってポートフォリオサイトを制作して、アピールの材料を作ります。

ポートフォリオについての詳しい説明や作り方については、以下の記事を参照してみてください。

プログラミングでポートフォリオを作る理由と具体的な作り方とは? プログラミングでポートフォリオを作る理由とは?【制作方法あり】

手順③:ランサーズでお仕事を受注する

ポートフォリオサイトが完成したら、実際にお仕事を受注してみましょう。

お仕事を受注する場合は、ランサーズというクラウドソーシングサービスを使います。

ランサーズでは、お仕事を依頼したい人と、仕事を受注したい人同士がマッチングできるサービスです。

実績を作る意味も兼ねて、ランサーズ上でお仕事を受注していきましょう。

ランサーズで仕事を受注する方法や、どんな感じなのかを包括的に解説しています。

これから仕事を受注する方にぴったりなので、ぜひ読んでみてください。                        

まとめ:プログラミングを独学して副業しよう

プログラミングをしっかりと独学すれば、月に10万円を副業で稼げるようになります。

Web制作であれば、いつでもどこでも仕事ができますし、未経験者からでも挑戦しやすい分野です。

ProgateとUdemyの教材で勉強してポートフォリオを作り、ランサーズでお仕事を受注していきましょう。

勉強すれば絶対に稼げるようになるので、ぜひ勉強を始めましょう。