起業したかったけどプログラミングができず起業できなかった話

起業とプログラミング

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ぼく

起業してイカした人生を送りたい!

そのためにプログラミングは必要?

この疑問にお答えします。

起業をしてお金をガッツリ稼いで悠々自適な生活を送りたい!
そう思っている方って多いのではないでしょうか?

実は私もそのうちの一人で、高校、大学のときにはビジネスコンテストなどに出場して、全国3位などをとっていました。

出場した時に考えていたアイデアは『学生と企業のマッチングサービス』というもので、実際に投資家の方々に出資のお願いをしたこともあります。

しかし、投資家の方達とお話をする中で、プログラミングの大切さを知り、起業活動をストップしてまでプログラミングの勉強を開始しました。

ということで今回は、自身の体験を踏まえながら『起業をするならプログラミングを勉強したほうが良い理由』について解説を加えていきます。

起業したかったけどプログラミングを知らなくて諦めた話

起業とプログラミング

まずは、冒頭でお話しした『プログラミングができず起業しなかった話』をもう少しお話しします。

まず、簡単なおさらいです。

こんな感じでした。

なぜ投資家に会いに行くかと言いますと、投資家の方から起業の初期費用をお借りするためです。

お借りしたお金は会社が拡大した時に株などの形で還元するはこびになります。

そのため投資家の方々は、出資した企業がしっかりと成長するかどうかを見極める必要があるわけです。

そのような前提があるにも関わらず、私は絶対にお金が出資されると思っていました。

なぜなら、全国で3位を取れるくらい高い精度のビジネスプランを用意しているからです。

ですが、誰一人として投資を考えてくれる方はいませんでした。

様々な理由はありましたが、出資をしてもらえない大きな理由に私がプログラミングの知識がないことがあげられました。

プログラミングができないことが、なぜ投資を得られない原因となってしまったのでしょうか?

一番の理由は、Webサービスを提供するのにWebについてなにも知らないということです。

この結果何が起こるかというと

といった理由です。

Webサービスを提供しようとしているのに、Webサービスについて何も理解していない。

その結果、サービスと維持するためのコストの計算や、サービス拡大のための適切な計画をたてることができないと、投資家の方々に判断されてしまったのです。

私はこのような経緯から、起業をするためにはプログラミングスキルが必要となることを理解できたわけです。

プログラミングを始めたきっかけは投資家の方から言われた言葉でしたが、プログラミングを学習するにつれて、起業との相性がとても良いことにも気がつきました。

いまからその点を深掘りしていきます。

起業とプログラミングは相性がいい理由

起業とプログラミング

起業とプログラミングの相性が良い理由はたくさんありますが、もっとも重要なポイントを3つほど厳選して書かせていただきます。

低コストで起業ができる

まず、プログラミングと起業の相性が良い一つ目の理由は、低コストで起業することができるということです。

具体的な話に移る前に、とある原則をご紹介します。

これはホリエモンが提唱している起業を成功させるための4原則です。

具体的に例をあげましょう。

たとえば、職人の方が伝統工芸品を制作して販売していたとしましょう。

この場合、4つの原則に当てはめると以下のようになります。

このように、いかに伝統工芸品が素晴らしくても起業の成功原則には当てはまりません。

では、プログラミングでビジネスを起こした場合はどうでしょうか?

今回はプログラミングスクールを例に挙げてみます。

このように、プログラミングスキルをベースとした起業であれば、起業の成功原則にガッツリ当てはまるわけです。

この原則はWebサービスを提供する場合にも同じことが言えるので、プログラミングスキルと起業の相性は抜群であると言えるでしょう。

起業にはITが必要

起業とプログラミングの相性が良い2つ目の理由は、世界全体でIT化が進んでいるからです。

例えば、ITと無縁そうな分野である漬物屋さんを思い浮かべてください。

ITやプログラミングと全く無縁のように思えても、きっと漬物屋さんは自社ホームページを持っていると思います。

このように、ITと関係なさそうな分野で起業していたとしても、何かしらプログラミングのスキルが要求される部分がでてきています。

今後もこの流れは加速し続けていくと言われているので、どの分野で企業を志すにしても、プログラミングスキルは必須になるわけですね。

リスクヘッジができる

最後にご紹介する理由は、プログラミングを学習しておくことで、起業に失敗した際のリスクを軽減できるということです。

そもそも、企業をする行為はとてもリスクが伴う行為です。

起業した会社が1年後残ってる確率は50%、10年後は5%、30年だと0.02%

作家デビューして生き残れる確率も多分同じくらい

https://ncode.syosetu.com/n4367eb/

つまり、起業をしても潰れる確率の方が全然高いということなんですね。

考えたくはありませんが、もし、起業した会社が潰れてしまった時のために逃げ道を用意しておくことはとても重要なことです。

そのうちの一つの方法がプログラミングができることです。

もしプログラミングができれば、会社が潰れてしまったとしてもエンジニアないしフリーランサーとして食いつなぐことができます。

そして、また起業を検討することもできます。

そのため、プログラミングができることは起業のリスクを減らしてくれる最高の逃げ道になるわけですね!

起業したい人がプログラミングを学ぶためには

起業とプログラミング

ここまで読んでくだされば、起業をするためにプログラミングスキルを身につけておくことが、とても重要であることに気が付いていただけたと思います。

それでは、起業をするためにプログラミングを勉強するためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

私のオススメは、短期間でいいのでプログラミングスクールに通って、プログラミングスキルを身につける方法です。

プログラミングスクールに通うことは確かに10万円単位でお金がかかってしまいます。

しかし、短期間で効率的にスキルを身に付けるためにはとてもオススメです。

オススメのプログラミングスクールはTech::Campというプログラミングスクールで、私もこのプログラミングスクールに2ヶ月間だけ通い、Webスキルを身につけました。

このスクールでプログラミングスキルを身につけたおかげで、とある起業家の方のチームに参加することができましたし(以下参照画像)

twitter

Tech::Campがきっかけとなり、エンジニアとしてフリーで案件を受けられうようにもなりました。

まさに理想的な状況で、起業のために活動しながら、エンジニアとしてもスキルを蓄積してリスクヘッジができている感じです。

個人的には、高額なプログラミングスクール料もしっかり回収できているので、Tech::Campはとてもオススメです。

Tech::Campの体験記事も置いておくので、ぜひ読んでみてくださいね。

また、どうしてもプログラミングスクールが高いと感じる方は、SkillHacksという動画教材をお勧めします。

フリーランスエンジニアの迫さん(@yuki_99_s)制作した動画教材で、買い切り5万円でプログラミングの動画講座が受け放題という内容になっています。

迫さんのプログラミングスキルとビジネススキルは高く評価されていて、Twitterでのフォロワーは3万人を超えています。

お金を抑えたいけど、起業のためにプログラミングを勉強したいという方は、こちらの教材をご購入されることをお勧めします。

>>SkillHacksをみてみる

起業を志している100人のうち、90人は理由をつけてプログラミングスクールやプログラミング教材を調べようともしないでしょう。

プログラミングスクールや教材を調べた100人のうち、実際にプログラミングを勉強するのは1人か2人くらいだと思います。

本気で起業をしてみたいと思うなら、それなりの投資は必要ですよ。
そして、プログラミングスキルを身に付けることができれば大きな武器になります。

ぜひこれを気にプログラミングに挑戦をしてみましょう!

まとめ:起業にプログラミングは必須

いかがだったでしょうか?

起業を考えている人にはプログラミングを勉強しようと思えるような記事になっていたでしょうか?

プログラミングスキルは起業する上で成功する原則にぴったりですし、起業に失敗してしまった時のリスクヘッジにもなりえます。

プログラミングにかかる初期費用は確かに高額かもしれませんが、起業してサービスを売り出せば一瞬で回収できますし、エンジニアとして働いても回収することができますよ。

起業をしてもしなくても美味しいスキルですので、ぜひプログラミング学習を検討してみてくださいね!