プログラミングの効率をあげる!便利ツールを紹介します。

プログラミングの便利ツール

https://remublog.net/wp-content/uploads/2019/02/kurohamu04.jpg
ぼく

プログラミングツールって何があるの?

使えるツールを教えて欲しい!

この疑問に答えます。

プログラミングで仕事をするにしても、自分でサイトやアプリを開発するにしても、できるだけ早く、質の高い物を作りたいですよね

案件を素早くこなすことができればその分お金ももらえますし、信頼度も上げられます。

ということで今回は、仕事の経験をベースにして、プログラミングの効率を上げてくれるツールをご紹介したいと思います。

プログラミングツール:VScode

まず一つ目にご紹介するのは、VScodeです。

プログラミングを記述するにはソースコードを記述するためのエディタというツールが必要になります。

エディタには様々な種類があり、ざっと10以上のエディタが乱立しています。

それぞれのエディタに良い点・悪い点があるのですが、私のオススメはVScodeです。

まずはじめに、VScodeの簡単な定義をご紹介しますね

Visual Studio Code(以下”VSCode”とする)とは、Windows OSや.NET Framerorkの開発元であるMicrosoft社が開発したオープンソースのテキストエディタだ。

【ゼロから!】Visual Studio Codeのインストールと使い方

VScodeは鉄板のプログラミングエディターで、プログラマーやエンジニアの方は必ず知っているエディターの一つです。

VScodeを使っていて感じる特徴は以下の通りです。


様々なエディタのメリットがあり、迷うことも多いと思うので、エディタで迷ったらぜひインストールしてみてください。

>>VScodeをインストールしてみる

プログラミングツール:difff

二つ目にご紹介する、オススメのプログラミングツールはdifffです。

difffは、2つのテキストの差分を検出して表示するサイトのことで、エンジニア、プログラマー専用のツールではなく、コピペのチェックなどに使われるそうです。

difffをエンジニア、プログラマーの方が使うべきシーンはデザインコーディングなどをする時です。

企業さまらからのコーディングを行う際に、大量の企業説明などをコピペでコードに落とし込むと思います。

その際に、デザインのテキストと、コーディングした方のテキストをコピーして比較します。

もし、コピーミスや打ち間違えがあれば、difffが検知して違いを見つけてくれるので、手間が省けるわけですね。

コーディングをベースで仕事をしている方や、最後の確認で納品する直前でつかうと便利なので、ぜひ最後の最後で使ってみてください!

>>difff《デュフフ》

プログラミングツール:GitHub

続いて御紹介するのは、GitHubです。

まずはGitHubはどんなツールなのでしょうか?確認してみましょう。

GitHubは、ユーザのみなさんからヒントを得て作成された開発プラットフォームです。オープンソースプロジェクトビジネスユースまで、GitHub上にソースコードをホスティングすることで数百万人もの他の開発者と一緒にコードのレビューを行ったり、プロジェクトの管理をしながら、ソフトウェアの開発を行うことができます。
GitHubに登録する

GitHub

要するに、プログラミングコードをバックアップ、シェア等ができることができるわけですね。

たとえば、プログラミングで誤ってコードを削除してしまったとします。

そんな時、GitHubを導入していれば、バックアップをとっていれば安心してコードを書くことができるようになるわけですね。

これは、チームで開発をしている時にも使えるツールで、仕事の引き継ぎなどもバックアアップを見れば一発で分かりますし、シェアも簡単です。

仕事で必ず使うツールなので、絶対に覚えておきたいツールです。
GitHubの使い方はこちらのページを読んでいただければわかると思うので、読んでみてください。

>>GitHubの使い方

HTML整形ツール

名前の通り、HTML整形ツールは、あなたが書いたコードを綺麗に直してくれるサイトです。

プログラムを書いていると気づくと思いますが、知らないうちに改行していたり、タブキーを押してスペースが開いていたりしませんか?

その結果コードが汚くなるので、修正がしにくくなったり、複数人で作業する時に他の人にも迷惑がかかってしまいます。

そんな時は、HTML整形ツールを使いましょう。

サイトにコードを整えたいHTMLをコピペして、その後チェックボタンを押せば終了。
コードを綺麗に整えてくれます。

手軽にコードを見やすくすることができるので、納品や仕上げに使うと喜ばれますよ

>>HTML整形ツール

プログラミングツール:勉強ツール

最後に、ご紹介するのは、プログラミングを無料で勉強できるツールです。

プログラミング教育に力を入れている企業や団体が多いおかげで、無料で勉強できるアプリ、ないしは無料で勉強できるプログラミングスクールも増加しています。

プログラミングを無料で勉強できるアプリに関しては、レベル別にプログラミングのアプリを解説している、以下の記事がオススメです。

上の記事を読んでいただければわかりますが、世界には無料で勉強できるツールがたくさんあるんですね。

無料でプログラミングを勉強するツールに関してはこれだけではありません。


無料で勉強できるプログラミングスクールがあるのはご存知でしたか?


私がイチオシするのは、たった1ヶ月で未経験からITエンジニアになれるITCE Academyです。

このスクールでは1ヶ月でプログラマーとして結果を出せるように育成をしてくれるスクールです。


東京にある宿泊所付きのスクールで、マンツーマンで指導してくれてくれます。
地方に住んでいたとしても、東京に住み込みで勉強できるので旅行がてら勉強をしに行っても良いのかもしれませんね。


それだけではなく、就職のサポートまでしてくれるスクールで、内定率は驚異の94%。
とても人気なスクールです。


これだけ高待遇にも関わらず、無料で受講ができるのはおどろきですよね。
一つだけいうとするならば、月に10人までしかスクールに参加できないので早い者勝ちであるということは忘れてはいけないようです。


思い立ったら吉日。少しでも興味があれば以下のHPから申し込んでみましょう。お話を聞くだけでも、業界を把握できたりカリキュラムの詳細を知ることができるのでオススメです。


まとめ:プログラミング学習者

プログラミングのコードを書くことや、勉強することはどんどん楽になってきています。

今回ご紹介したツールを上手に活用することができれば、プログラミングのコードやスキルのレベルはより高くなるでしょう。

ただ、このような情報を知っているか知らないかで、仕事の効率や正確性は大きく変動しますし、使いこなせないと、プログラマとしての仕事がなくなる可能性まであります。

プログラマーの仕事がなくなるというデマを完全に否定してみた』という記事で、プログラマの仕事が奪われる可能性について記事にしています。

結論から言うと、自動化によって〇〇な人の仕事をなくなるけど。。。続きはページから、ぜひ読んでみてください。