未経験からPythonエンジニアになる方法【再現率100%】

未経験からPythonエンジニアへ

https://remublog.net/wp-content/uploads/2019/02/kurohamu04.jpg
ぼく
  • プログラミング未経験からPythonを勉強したい
  • Pythonエンジニアになる方法を知りたい

こんな疑問にお答えします。

Pythonエンジニアへ憧れるものの、どのようにPythonエンジニアを目指せば良いのかわからない方も多いはず。

ですが、正しい手段さえ知っていれば、誰でもPythonエンジニアを目指すことができます。

事実、私は未経験ながらPythonエンジニアに採用された経験があります。

しかも、プログラミング学習を初めて2ヶ月目のできごとです。

本記事では、未経験からPythonエンジニアになるための手順と、具体的な勉強法をご紹介していきます。

記事を読み終える頃には、未経験からPythonエンジニアになる方法を理解できています。

Pythonの未経験者がエンジニアインターンに合格するまで

まずはじめに、Python未経験者がエンジニアインターンに合格するまでの話をしたいと思います。

僕は以前、Pythonエンジニアとしてインターンに合格することができました。

合格できた要因は以下の通りです。

  • プログラミングを独学していた
  • プログラミングで成果物を作っていた
  • 学生だったので、成長性を期待された

インターンを申し込んだ時点で、Pythonに触れたことはありませんでした。

しかし、プログラミングは2ヶ月ほど勉強しており、制作物も作っていました。

また、学生だったこともあり、即戦力にならなくてもよかった部分があると思います。

もう少し、インターンに合格するまでやっていたことをご紹介します。

Pythonエンジニアインターンに合格した時のスキル

僕が勉強していた言語は

  • HTML&CSS
  • Javascript
  • ruby on rails

以上で、Pythonにはノータッチでした。

ただしruby on railsはPythonと似ている言語なので、その点だけは救いでした。

こちらのリンク先にあるサイトが、初めての自作アプリです。

接続するまでに10秒ほどかかってしまいますが、完成品を見ていただくのがスキル感を把握するのに良い方法かと思います。

ぶっちゃけると、プログラミングスキルは大したことがないんですよね。

繰り返しになるのですが、私が評価された点は以下の3点です。

  • プログラミングを独学していた
  • プログラミングで成果物を作っていた
  • 学生だったので、成長性を期待された

Pythonエンジニアとして雇用する側も、プログラミングが完全初心者は育成コストがかかりすぎてしまいます。

また、プログラミングの挫折率は90%と言われる中で、成果物を作り切った点が評価されたのだと思います。

最後に、インターンという性格上、即戦力でなくてもよかったということが挙げられると思います。

未経験からPythonエンジニアになった時の扱い

結論として、Pythonは自学自習ですすめて、通常業務ではPython以外の雑務が多かったです。

Pythonエンジニアの肩書はあっても、Python未経験では実務で使えるレベルにはなれません。

ある程度Pythonのコードが記述できるようになるまでは、自分で力をつけるということになりました。

逆に言えば、最初からある程度Pythonのスキルを身につけておけば、Pythonに関する業務だけをできたと言えるでしょう。

したがって、Pythonエンジニアを目指す時は、かならずPythonを記述できるようになってから、求人やインターンに応募しましょう。

未経験からPythonエンジニアになる手順

私の経験や失敗を踏まえて、最速でPythonエンジニアになる方法をご紹介します。

Pythonについての基礎知識をつける
Pythonの勉強をはじめてみる
Python以外の言語に触れておく
Pythonを仕事で使える環境へ行く

以上が大まかなステップです。

それぞれ説明していきます。

1.Pythonの知識を身に付ける

まずは、Pythonという言語を学ぶことが必要です。

なぜなら、Pythonを知らなければ、Pythonのエンジニアになることも不可能ですし、コードを書くことすらできません。

私自身も、Pythonエンジニアの説明を受ける際に、エンジニアの方との会話がかみ合わず、苦労した経験があります。

Pythonエンジニアになる上で必要となる知識は以下の通りです。

  1. Pythonを勉強しようと思った動機
  2. Pythonがつかわれる分野
  3. Pythonのフレームワークの特徴

1番ですが、未経験からPythonを選んで勉強する人はとても少ないです。

大体は、他の言語を先に触れることが多いため、「なぜ未経験からPythonを選んだのか」という質問はたくさん飛んでくることでしょう。

人それぞれ違うと思うので、考えておいてください。

それでは、Pythonが使われる分野とフレームワークについて解説していきます。

Pythonが使われる分野

Pythonが使われる分野は多岐にわたるのですが、特に有名な使われ方は機械学習しょう。

また、データ分析を行う際の統計処理などにも活用できます。

これからの時代は、大量のデータを活用して、機械学習や統計処理に活かすという話が上がっているので、活用の幅は広がるでしょう。

そのほかにも、Webアプリケーションにも使われていますが、ややマイナーといった印象を受けます。

Pythonのフレームワーク

未経験者の方は何じゃそれ、といった感じでしょうか?

フレームワークというのは、プログラミングの作業を効率化する道具キットと言うイメージです。

例えば、家庭でご飯をたべず、外食をしてご飯を食べたとします。

この作業は、フレームワークを使っているのです。

お腹を満たすために、外食という手軽に食事が提供されるサービスを使っています。

このように、目的の達成を簡単にしてくれるサービスのことを、フレームワークと言います。

Pythonに置き換えると、コードの記述が手軽になるサービスという認識です。

外食するお店が無数にあるように、Pythonのフレームワークも複数存在します。

Bottle

pythonのフレームワークのbottleのロゴ
bottle

1ファイルで導入できる「超お手軽」かつ「シンプルイズベスト」なフレームワークです。

ただし、ネットには勉強用のドキュメントが転がっておらず、未経験者には勉強しづらいでしょう。

Django

pythonのフレームワークのdjangoのロゴ
Django

Pythonのフレームワークの中で、もっとも王道なフレームワークです。

Pythonのフレームワークで最も使用されており、使いやすさと勉強のしやすさでナンバーワンです。

Pythonエンジニアを目指すのであれば、絶対に勉強しておく必要があるフレームワークです。

Flask

「flask python」の画像検索結果
Flask

Djangoに似ていますが、軽さはbottleと同じくらいといったフレームワーク。

Djangoと比較されることが多いですが、シンプルなアプリケーションならFlaskに軍配が上がります。

2.Pythonの未経験者が勉強する方法

Pythonの知識をつけた後は、Pythonを勉強する作業に移ります。

目標はPythonをつかった成果物を作ることですが、最初はPythonに触れる点から始めましょう。

そこで、Pythonを勉強するための第一歩を踏み出せるサイトをご紹介します。

Proagte

progate

まずは、ご紹介するPythonを勉強できるサイトはProgateです。

レベル感としては、プログラミング未経験者の方向けのサービスです。

月額980円で、Pythonを含む様々なプログラミングを勉強することができます。

Pythonのコースはおよそ10時間程度です。

気軽に始めることができるので、気軽に始めてみましょう。

PyQ

PyQ

Progateを勉強し終えたあと、より専門的なPythonの知識をつけたい方におすすめなのがPyQというサイトです。

料金プランは2つ用意されており、ライトプランは2980円/月で、スタンダートプランは7980円/月です。

2つのプランでは、エンジニアさんに質問ができるかできないかが違いとなっています。

個人的には、Python初心者の方、プログラミング未経験の方は問答無用でスタンダートプランで良いと思います。

そのかわり、高い金額を払う分、しっかりを結果を出すことを意識する必要があるかと思います。

詳細な利用金額が気になる方は『PyQの料金形態を確認してください

公式ドキュメント

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は python.jpg です

最後に紹介するのはPythonを作り出した、公式の方が公表しているPythonの使い方です。

上級者向けのドキュメントで、非常に難解です。

おすすめなのはProgateかPyQを使って勉強した後に、公式リファレンスを勉強しましょう。

Pythonの公式リファレンスに興味がある方はこちらから

3.Pyton以外の言語にふれておく

https://remublog.net/wp-content/uploads/2019/02/kurohamu04.jpg

Python以外の言語って必要なの?

実は、Python以外の言語を知っていることは非常に重要な要素です。

なぜなら、一つの言語だけで、完結することのできるサービスやアプリというのは存在しないからです。

たとえば、一つのwebサイトは以下の言語によって構成されています。

  • PHPでコンタクトフォームをつくり
  • HTML CSSで外観を整える
  • Javascriptで動的な動きを実装しています

このように、WebサイトやWebサービスは複数の言語から構成されています。

さらに、先日このようなツイートをしました。

このツイートからもわかる通り、プログラミングの勉強は複数のお仕事からこうせいされています。

このように、一つの言語だけを極めればエンジニアとして活躍できるようになるということはありません。

なので、Pythonさえできるようになれればエンジニアとしての需要が高まるわけでも、給与が高くなるわけでもありません。

重要なのは、複数の言語を使える上でPythonが得意というポジションです。

なので、未経験者の方は相対的にPythonができるということを目標にするといいでしょう。

4.Pythonを仕事として使える環境へ行く

Pythonを仕事として扱える環境行くことで、はじめてPythonエンジニアになることができます。

エンジニアインターンや求人広告を探して応募するといいでしょう。

プログラミングバイト プログラミングバイトに大学生が挑戦するメリットと探し方

まとめ:未経験がPythonエンジニアになる方法

Pythonが未経験でも、Pythonエンジニアになれます。

ただし、スキルを身に着けないと、仕事が振ってもらえないことも現実問題としてあります。

https://remublog.net/wp-content/uploads/2019/02/kurohamu04.jpg
昔のぼく
  • Pythonエンジニアに絶対なりたい
  • 独学でプログラミング学習できるかな?
  • 高速でプログラミングを学習したい

そこで、おすすめなのはプログラミングスクールへ通うことです。

私がオススメするのはテックキャンプというプログラミングスクールです。

私自身が通った経験があり、2ヶ月目にはPythonエンジニアとしてインターンに採用されることができました。

テックキャンプの良い点は、月額料金さえ払えば、Pythonだけではなく、他の言語も学習できるという点です。

Pythonエンジニアに必要な知見を全て身に付けることができます。

さらに、オンラインでもオフラインでも授業を履修できるため、ライフスタイルにあった勉強ができます。

https://remublog.net/wp-content/uploads/2019/02/kurohamu04.jpg

少しでも興味があれば、無料カウンセリング(相談)がおすすめ!

無料で、オンラインでもオフラインでも相談できますよ!