大学生がフリーランスエンジニアになってお金を稼ぐ方法を解説します

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ぼく

フリーランスエンジニアになりたい

この悩みを解決します。

私は19才の大学生ですが、プログラミングをスキルをつかって仕事を受注してお金を稼いだりしています。

そして、プログラミングを勉強してからフリーでお金を稼ぐまでのスパンはおよそ4ヶ月です。

もちろん、4ヶ月を通して『もっとこうしておけばよかった・・』という後悔はいっぱいあります。

ということで、今回は自分の実体験を基にして、『プログラミングスキルを使ってフリーランスエンジニアとしてお金を稼ぐための方法』をまとめてみました。

大学生がフリーランスエンジニアになるための概要

大学生がフリーランスエンジニアになってお金を稼ぐ方法を解説します

まず、大学生がフリーランスエンジニアになるために重要なことをお話しします。

大学生がフリーでお仕事をもらうために必要なのは、戦略を立てて適切な方法で目標に向かって行くことです。

今回の記事では以下のように設定しています。

このような前提のもと話を進めさせていただきたいと思います。

一応補足をすると、なぜWebスキルを勉強する必要があるのかという話ですね。

簡単にいうと、Webスキルは稼ぎやすく学びやすいという理由があります。

目標設定などが理解できたうえで、今からご紹介する勉強法がぴったりの人をご紹介します。

以上を理解した上で読み進めてください!

フリーランスで仕事を受けるためには

大学生がフリーランスエンジニアになってお金を稼ぐ方法を解説します

まず最初の目標は、フリーランスで仕事を最速で受けることです。

仕事の単価を気にするのはお金を稼いでからです。

あくまで私たちの目的は、プログラミングスキルを使ってお金を受け取ることです。

なので、いつまでも勉強していても全く目標にたどり着けません。

ということで、まずは、最低限の稼げる知識を身に付けて、とりあえず仕事を受注してしまいましょう。

そうすれば、プログラミングスキルをつかって稼ぐやり方が身につくので、本記事をみなくても自走できるようになります。
そのレベルを目指していきたいですね。

前置きが長くなってしまいましたが、どんどんみていきましょう。

仕事を受注するまでの大まかな流れ

まずは大枠を把握しましょう。

それでは解説を加えていきます。

Progate

progate

まずは第一フェーズのProgateについてです。

このフェーズのポイントをまとめておいたので目を通してみてください。

ということで、まずはProgateの簡単な説明からですね。

プログラミングを独学で勉強したい人であれば知らない人はいない超有名教材で、プログラミングの入門者は全員Progateで勉強するといっても過言ではありません。

Progateについての詳細説明や、注意点については、以下の記事で実体験をベースに解説していますので読んでください。

記事を読んでいただければわかると思いますが、Progateは実践的なプログラミングスキルを身に付けることはできません。

しかし、プログラミングを基礎を学ぶ教材としては最強です。

なので、まずは、Progateをしっかりと勉強しましょう。やるべきコースは以下の3つだけです。

これさえ勉強してしまえばOKです。

これらコースをそれぞれ最低2週しましょう。

もしかしたら、2週間もかからないかもしれないですね。
2週が終わり次第、次のフェーズに移ってください。

Webクリエイター認定試験

webクリエイター

続いてのフェーズは本を使って勉強していきます。

本フェーズにおける基本的な事項をまとめておいたので簡単に目を通してみてください。

次のフェーズで勉強していただきたいのは、Webクリエイター認定試験エキスパート公式テキストという教材です。

そもそもですが、Webクリエイター用の資格の存在を初めて知った方も多いのではないでしょうか?

実は、プログラミング系の資格はいくつか存在し、そのうち実践的な能力を試験するのが『Webクリエイター能力認定試験』というものです。

この試験を受けて合格する必要はありませんが、この試験に合格できるくらいのスキルがあれば、かなり実践的なHTML&CSSを理解できるようになるでしょう。

実際に使う教材のリンクと、教材がいかに優れているかを解説した記事を置いておくので、適宜購入して勉強していただけると良いでしょう。

>>Webクリエイターの教材をみてみる

サイト模写

最後のフェーズはサイト模写をしてポートフォリオと能力を向上させていきます。

本フェーズにおける基本的な事項をまとめておいたので、目を通してみてください。

まず、サイト模写というのは、既存のサイトを全く同じように作成して、コードの書き方を覚える勉強方法です。

サイト模写をすることで、実践的なスキルを身に付けつつも、自分の作品集であるポートフォリオを作ることができるわけですね。

サイト模写のやり方については以下の記事を読んでいただければ理解していただけると思います。

また、サイト模写にオススメのサイトを3つほど置いておくので、以下の記事から確認してください。

この記事の、isaraとIntertekのサイト模写は最低限やってみましょう。

この二つの模写が終わる頃には実践的なスキルがかなり身についていますよ!

最後に、ポートフォリオがわからない方もいると思うので、ポートフォリオを作るメリットや、具体例をご紹介していきます。

ポートフォリオとはプログラミングを作品集のことです。

この作品集をクライアントが確認をして、エンジニアのスキルや信頼できるかどうかを測定し、仕事を依頼します。

ポートフォリオはどのような物を作ればいいのかわからない方や、以下の記事から読んでみてください。

つまり、このフェーズでは1ヶ月丸々かけて、IsaraとIntertekのサイト模写をおこない、ポートフォリオ自分の作品集とする必要があります。

*サイト模写したサイトをポートフォリオとする場合は、『模写をした作品です』と一言加えましょう。

クラウドソーシングを使う

では、ここまで勉強が完了したら実際にクラウドソーシングに挑戦しましょう

このフェーズの基本的な事項をまとめておいたので目を通してみてください。

クラウドソーシングとはネット上で仕事の依頼、受注をすることで、オススメのサイトはランサーズです。

私自身も最初の仕事はこちらで受注しました。

ランサーズに関しては、初めて使った時の感想や注意点を以下の記事でまとめています。

ここまでくれば、ランサーズで案件を出しまくれば、仕事は受注できると思います。

目安としては5%くらいの確率で仕事をもらえるので、根気強く仕事の依頼を出していきましょう。

1件でもお金を稼いでしまえば、コツを掴めるようになるので、どんどん仕事を取れるようになります。

まずは3ヶ月間頑張ってみましょう!

私が仕事を受注するまでの経緯

それでは最後に、私が仕事を受注するまでの経緯を解説させていただきたいと思います。

私の場合はプログラミングスクールに2ヶ月間通い、Web制作会社にインターンして雇われ、1ヶ月間仕事をさせていただいた後、フリーで仕事を受けるようになりました。

最初の3ヶ月にどのように過ごしていたかは、以下の記事でまとめているのでぜひ読んでみてください。

https://remublog.net/programming-3months

プログラミングスクールで得た知識と、Web製作会社で受けた研修をミックスした勉強法が、ご紹介した勉強方法なんですね。

なので、かなり効果的な勉強法であると自信を持って言えますよ。

まとめ:正しいステップを踏めば3ヶ月目には仕事を受けられる

いかがでしたか?

私が断言できるのは、正しいステップで勉強を積み重ねていけば、フリーランスエンジニアになれます。

しかし、一番よくないことは途中で投げ出してしまったり、私なんか稼げないと思い込むことです。

フリーで仕事を受注することは絶対にできますし、何かわからないことがあれば私のTwitterのDMで質問にも受け付けられます!

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一緒に頑張りましょう!