テックキャンプの評判は?2ヶ月受講してみた【2020年最新版】

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ぼく
  • テックキャンプって何が勉強できるの?
  • テックキャンプの特徴が知りたい
  • テックキャンプの通った人の感想が聞きたい

こんな疑問に答えます。

プログラミングスクールはお金もかかるので、スクール選びは失敗したくないですよね。

私は、プログラミングスクールで迷っている人には、テックキャンプに通うことをおすすめしています。

実体験ですが、テックキャンプに2ヶ月通学したことがきっかけで、エンジニアインターンに合格し、案件を個人受注できるようになったからです。

本記事では、テックキャンプの良い点・悪い点をまとめつつ、テックキャンプの最新情報をまとめています。

記事を読み終えれば、テックキャンプの特徴をすべて知ることができます。

目次

テックキャンプに通う前のスキル

テックキャンプの成果や具体的な評価をする前に、テックキャンプに通う前の筆者のスキル感についてご紹介します。

テックキャンプの入塾を検討している方は、当時の私のレベルと比較していただけると検討しやすいと思います。

  • 文系出身の大学生
  • プログラミングの独学を試みるも挫折経験あり
  • 起業やエンジニアの業務に興味があり入塾

私は文系であるため、数学や情報処理の経験はまったくありませんでした。

ただ、入塾する前に少しだけプログラミングの独学はしていました。

使っていた教材は、Progateというオンライン教材とプログラミングの教科書です。

およそ、1日1時間の勉強を30日程度継続していましたが、自分で解決できないエラーが多発し挫折します。

プログラミングができないと諦めて、半年間プログラミングに全く触れませんでした。

ですが、友達とオリジナルサービスを作って起業したいという話をしたことがきっかけで、テックキャンプに入塾しました。

テックキャンプに2ヶ月間通った成果

テックキャンプに通った成果を簡単にまとめていきたいと思います。

  • Webアプリケーションが作れるようになる
  • エンジニア業務が理解できた
  • プログラミングを独学できるようになった

それぞれご紹介していこうと思います。

簡単なWebアプリケーションが制作できる

まずは、テックキャンプに通ったことでWebアプリケーションが作れるようになりました。

私が制作したアプリは、漫画の名言紹介アプリです。

入塾35日間で制作完了

プログラミングによって、漫画の名言をWebページから収集し、一定時間ごとに自動表示させています。

このようなWebアプリケーションを、入塾から35日足らずで制作できました。

エンジニアの業務が理解できる

テックキャンプに通ったことで、エンジニア業務の内容が理解できるようになりました。

理由として、プログラミングスキルを使ってアプリケーションを作るという、エンジニアのお仕事と同じことをしたからです。

テックキャンプに通ってから気づいたエンジニアのことをまとめてみます。

  • 文系でもエンジニアは目指すことができる
  • サービスを制作するためには膨大な時間と労力が必要
  • プログラミングを使いこなすエンジニアさんは凄い

などなど、エンジニアのことを理解できるようになりました。

もちろん、現役のエンジニアとプログラミング初心者なのでレベル感に差はあります。

しかし、業務の一端に触れることで、エンジニアさんの凄さやお仕事内容を理解できました。

エンジニアと一緒に仕事をしている方や、これから予定がある方にとっても、大きなメリットになると感じました。

プログラミングを独学できるようになった

プログラミングを独学できるようになったことも、テックキャンプに通った影響が大きいです。

そもそも、プログラミングが独学できなかった理由は以下のとおりです。

  • プログラミングの基礎体力がなく、わからなすぎて心が折れる
  • 独学に必要な『上手にググる力』が育っていない
  • どのように勉強を進めればいいかわからない

ですが、上記の問題点をテックキャンプで克服することができました。

プログラミングスクールに通って勉強するため、プログラミングの基礎体力が付きます。

そのため、プログラミングをすることへの抵抗感が無くなり、率先して勉強できるようになります。

また、勉強をすすめる中で、わからないことを自分で調べる機会も増えます。

メンターと呼ばれる先生に質問することもできますが、自宅で自習している時などは自分で調べることもあります。

そのため、自然とググる力が身につき、一人でもプログラミング学習をすすめることができました。

最後に、テックキャンプでは体系的にまとめられたカリキュラムを使いました。

独学のときはネットや書籍などを、適当に選んで勉強をしていたため、適切なレベルアップができなかったように思えます。

テックキャンプの受講を通してレベルアップすることで、次に勉強するべきことが自然とわかるようになました。

その結果、テックキャンプを卒業しても、自学自習をすることができるようになりました。

テックキャンプの卒業後にしたこと

テックキャンプでスキルを育てた後、私はエンジニアの道へ進むことを決めました。

卒業後の経緯を簡単にまとめているので、参考にしてください。

テックキャンプ卒業後はエンジニアインターンに合格

テックキャンプを卒業後、エンジニアインターンに応募しました。

テックキャンプで制作したアプリケーションや熱意を伝えたおかげで、合格することができました。

エンジニアとしてのキャリアの第一歩を歩み始めたことができたと感じました。

テックキャンプ卒業後2ヶ月目で、個人案件獲得

テックキャンプ卒業し、インターンでスキルを積んで、およそ2ヶ月後には個人で仕事を受注することができました。

テックキャンプに通う前は、プログラミングスキルをつかって、個人で仕事を受注できる様になるとは思ってもいませんでした。

テックキャンプに通ったことで、人生のライフスタイルを大きく変えることができたと感じています。

テックキャンプの評判:良いところ

それでは、テックキャンプの良かった点をご紹介していきます。

具体的には次の3つです。

  1. いつでもどこでも勉強できる
  2. メンターに質問しやすい環境
  3. レベルアップできる学習カリキュラム

それでは解説していきます。

1.いつでもどこでも勉強できる

テックキャンプの1つ目の良い点は、いつでもどこでも勉強できる点です。

スキマ時間やモチベーションが高い時、場所を選ばずに勉強できることは非常に嬉しかったです。

いつでもどこでも勉強できる仕組みは次のとおりです。

  • 学習教室がアクセスしやすい立地にある
  • カリキュラムが24時間どこでも確認できる
  • オンライン学習サポートが充実している

上記のような理由から、プログラミング学習をしやすい環境が整えられています。

使いやすい教室

まず、学習教室は、渋谷、新宿、池袋、大手町、名古屋、梅田の6校があります。

テックキャンプの受講者は、受講期間中であれば、すべての教室を無料で利用することができます。

教室はアクセスしやすい立地にあり、気軽に教室を利用することができます。

平日16:00-22:00・休日13:00-19:00の間で利用できるため、学校や仕事帰りにも通えるのが嬉しいです。

カリキュラムをいつでもすすめることができる

テックキャンプでは学習カリキュラムを自学自習で進めていきます。

テックキャンプが用意している独自カリキュラムを進めていき、わからない点を質問します。

カリキュラムは会員制で利用でき、受講期間中はどんなパソコンからでもログインすることができます。

そのため、パソコンさえあれば、どこにいてもカリキュラムをすすめることができます。

オンライン学習サポートの充実

テックキャンプでは、実店舗でメンターさんに質問できることは当たり前ですが、オンラインでも質問することができます。

オンラインで質問する場合は、基本的にチャットを利用して質問します。

チャットで問題が解決できない場合は、ビデオ通話を通して、パソコンの画面を共有したりしながら問題解決をします。

チャットまたはビデオ通話で質問をする場合は13:00 ~ 22:00の間であれば、何度でも質問することができます。

2.メンターに質問しやすい環境が整っている

テックキャンプの良いところに、メンターさんに質問しやすい環境が整っていることが挙げられます。

メンターさんとは、カリキュラムの疑問を答えてくれる先生のことです。

また、テックキャンプで質問しやすい環境が作られる要因は次のとおりです。

  • メンターさんの態度や教え方が丁寧
  • メンターさんに質問し放題
  • ワンタップで質問することができる

それぞれ解説していきます。

メンターさんの態度や教え方が丁寧

テックキャンプに行って驚いたことは、メンターさんが本当に丁寧であったということです。

私がスクールに通い始めの時は、カリキュラムで書いているのに見落としていることや、初歩的な質問ばかりしていました。

しかし、メンターさんは超初歩的な質問に笑顔で対応してくださいました。

他にも、10分間で4回くらい先生を呼び出したこともあります。

それでも、理解ができるまで何度も丁寧に解説をしてくださり、とても感謝しています。

質問しにくい雰囲気だと、質問するのが億劫になり学習効率が落ちてしまいます。

ですが、テックキャンプでは質問することが好きになれるような雰囲気でした。

メンターさんに質問し放題

テックキャンプの良いところに、メンターさんに質問し放題というものがあります。

他のプログラミングスクールだと、質問できる回数が決まっていたり、週に〇〇回まで、と制限されることがあります。

しかし、テックキャンプではメンターさんに質問し放題なので、わからない所があればスグに質問することができました。

質問回数の制限がないことで、プログラミングの理解がより早く、効率よく行えました。

ワンタップで質問できる

カリキュラムの画面に『質問ボタン』が設置されており、ボタンひとつで質問できます。

教室で勉強していれば先生が駆けつけてくれますし、オンライン学習ならチャットで質問できます。

手を上げたりしなくていいため、手軽な気持ちで先生に質問できます。

また、質問ボタンのおかげで、どの生徒が悩んでいるかを記録することができます。

その結果、オンラインで質問受付時間外に質問しても、対応時間開始と共に連絡をしてくれました。

質問の対応漏れがないことが良かったです。

3.レベルアップできる学習カリキュラム

テックキャンプの良いところは、一人ひとりにあったレベルアップ制度が用意されていることです。

私がこのように感じたのには2つの理由があります。

  • 体系的にまとめられている学習カリキュラム
  • 自作アプリケーション制作カリキュラム

それぞれご紹介します。

体系的にまとめられている学習カリキュラム

プログラミング学習のカリキュラムが体系的にまとめられていることは、レベルアップしやすい要因の一つになると感じました。

理由として、テックキャンプのカリキュラムは、受講者の声に合わせて改良し続けているからです。

テックキャンプが開始されたのが2014年で、受講者は累計1万5000人以上です。

受講者の声に対応し続けているからこそ、カリキュラムが体系的にまとめられてると感じました。

加えて、独学をしているときにも感じましたが、独学だと自分自身でカリキュラムを選ぶ必要があります。

そのため、どうしてもレベル感に合わない教材を選んでしまいます。

ですが、テックキャンプには、教材選びで失敗することがなくなったため、効率よく学習できました。

また、ストレスや無駄な時間を過ごすことが減ったことは、非常に良かったです。

自作アプリケーション制作のカリキュラムがある

カリキュラムを人通り終えると、勉強してきたスキルを活かして自作のアプリケーションを作ることができます。

アプリの内容、制作期間など、全て自分で決めて、自分の力で制作をします。

基本的には、カリキュラムやネットの情報とにらめっこして、自作アプリを制作していきます。

そして、月に3-4回ほど、自作アプリ制作者を対象にした勉強会が開かれます。

勉強会は10名以下程度で行われ、現役のエンジニアさんが、アドバイスをくれたり、わからない点を個別に解決してくれます。

どうしてもわからなかったところをメンターさんに質問して、解決してもらいます。

基本的に自分で調べてプロダクトを作る経験をしたことで、エンジニア業務について理解できたり、検索する力を養うことができました。

テックキャンプ評判:悪いところ

続いて、テックキャンプを経験して、ここがよくないなと思ったところを率直に書いていこうと思います。

  • メンターのレベルが人それぞれ
  • 受講後にカリキュラムが見れなくなる
  • 自作アプリケーションカリキュラムのサポートが薄い

それぞれ解説します。

1.メンターのレベルが人それぞれ

テックキャンプの悪い点に、メンターの質にばらつきがある事が挙げられます。

理由として、質問をし放題の環境を作るために、長時間たくさんのエンジニアさんを雇う必要があります。

その結果、基本給が高くなるプロフェッショナルなエンジニアさんがだけを用意することが難しいのかと思います。

実体験ですが、メンターによって解決速度に差が出ると感じたことがあります。

メンターさん2人がかかりで40分かかったエラーが、3人目のメンターさんによって3分で解決されたみたいなことが起こりました。

とはいえ、メンターさんが解決できない問題は基本的に無いですし、上記のような経験も1回位しかありませんした。

また、テックキャンプはメンターの質について次のように回答しています。

まず技術レベルに関しては、講師向けの研修プログラムで徹底的に学習をしてもらいます。私たちの定めた技術要件を全て満たし、かつ試験に合格した人だけが現場に出ることができます。また、現場には講師歴の長くレベルの高いメンターもいるため、未知のエラーに遭遇しても必ず解決することができます。

テックキャンプ公式

つまり、メンターのレベルは一定ライン以上であり、複数のメンターで補い合うことで問題を解決できるとしています。

2.受講後カリキュラムが見れなくなる

テックキャンプの悪い点の一つは、受講後カリキュラムが見れなくなるということです。

そこまで困ることはありませんでしが、ふとした時に見直したいと思っても見れないのは残念です。

重要なところや、間違えやすそうなところだけしっかりと覚えるようにしましょう。

3.自作アプリケーションを制作のアシストが少ない

テックキャンプで自作アプリを制作したのですが、カリキュラムを進めたときと比べて、ややバックアップが薄いなと感じました。

自作アプリケーションは原則、自分の力制作し、月に4回ほどの勉強会で疑問点の解決ができます。

そのため、自作アプリを作り終えることで、ググる力や園児に業務の理解は深まります。

しかし、以下のような問題点を感じます。

  • 勉強会は月に4回で、1回あたり4時間
  • 生徒10人に対して、メンターさんは2人

学習カリキュラムを勉強していた頃は、いつでも質問できていました。

しかし、自作アプリ制作だと質問できるタイミングや回数が制限されてしまいます。

そのため、急に不親切になったように感じます。

ですが、アプリケーションを自力で制作することで、力をつけることができたと感じています。

自作アプリ制作については、アシストが手薄ということが悪い点であると同時に、大きく成長できる良い点であるとも思いました。

テックキャンプに通ったほうが良い人

ここまで読んでくださってありがとうございます。かなりボリューミーですよね。

それでは、私の実体験を踏まえて、テックキャンプに通ったほうが良い人をご紹介していきいと思います。

  • プログラミングを学びたい
  • 自作のサービスを作ってみたい(起業したい)
  • エンジニアやIT業界の人とビジネスで困らないようになりたい

上記に当てはまる方は、テックキャンプを強くお薦めします。

テックキャンプのカリキュラムを進めるうちに、プログラミングへの理解やコードを読み書きできるようになりました。

更に、最終的には自作のアプリケーションまで作れるようになったため、自作のサービスを作りたいという人にもぴったりです。

また、自然とITリテラシーが高くなりますし、エンジニア業務の事をわかります。

その結果、IT分野の理解が高まるため、ビジネス面でも役立ちました。

逆にテックキャンプをオススメしない人は次のとおりです。

  • フリーランスに興味がある人
  • エンジニアとして就職を考えている人
  • エンジニアとして転職を考えている人

このような方はテックキャンプに行かないほうがいいでしょう。

理由として、テックキャンプはフリーランス支援や就職支援のサポートがないからです。

フリーランスに興味がある方や、エンジニアとして就職を考えている方は、下記の記事にて別のスクールをおすすめしています。

大学生向けプログラミングスクール 【目的別】大学生向けプログラミングスクールまとめ6選

また、エンジニアとして転職を考えている場合は、テックキャンプ転職コースを受けると良いでしょう。

テックキャンプが、エンジニアとして転職するための特別カリキュラムを用意してくれています。

無料体験会も行っているので、エンジニアとして転職したい方は、無料相談を受けてみてくださいね!

テックキャンプに通っていたときのスケジュール

テックキャンプに通っていたときの、具体的なスケジュールについて解説したいと思います。

一日のスケジュールを確認することで、通ったときのイメージが湧きやすくなるでしょう。

まずは、テックキャンプの開講時間を確認しましょう。

教室利用・質問対応時間

16時~22時(平日)、13時~19時(土日祝)

そして、私が実際に通っていたときの平日スケジュールは次のとおりです。

時間 活動内容
6:00 起床
9:00 学校
16:15 学校終了
17:00 渋谷教室に到着
17:00〜22:00 プログラミングの勉強
24:00 就寝

基本的に学校帰りにプログラミングスクールへ通っていました。

教室内では飲食も可能なので、毎回バナナを持参して空腹を我慢していました。

平日は、13:00-19:00の教室が空いている間は、ずっと教室で勉強をしていました。

テックキャンプの学習カリキュラム(Web・AI・デザイン)

テックキャンプで学習できるカリキュラムは3つ用意されています。

  • Webサービス開発
  • AIサービス開発
  • デザイン学習

また、受講期間中は、値段は変わらずに全てのコースを受講し放題です。

たとえば、Webサービス開発のカリキュラムの途中で、AI開発のコースを勉強しようとかもできます。

私の場合は、Webサービス開発の途中でデザインコースも学習たりしていました。

それでは、それぞれの学習カリキュラムを詳しく解説します。

Webサービス開発

SNSやブログサービスなどの、あらゆるWebサービスの汎用的な知識とスキルを身につけることができます。

Webサービス開発がおすすめの方は次のような方です。

  • Webサービスを作れるようになりたい
  • プログラミングを教養として学びたい

Webサービス開発コースに参加して、できるようになることは次の通りです。

  • HTML&CSSでWebサイトを制作できるようになる
  • Rubyを使って、SNSなどを制作できる
  • Javascriptを使って、Webページに動きをつけられる

また、カリキュラムを終了させると、オリジナルサービス制作のカリキュラムを始めることができます。

世界に一つだけの自作サービスを作れるようになります。

AIサービス開発

人工知能に関する基本的な知識と、スキルを身につけることができます。

AIサービス開発がおすすめの方は次のような方です。

  • 人工知能の基本的な仕組みが知りたい
  • マーケティングなどでデータを活用したい人

AIサービス開発コースに参加して、できるようになることは次の通りです。

  • Pythonの基本的な文法が理解できる
  • Pythonでデータの分析や収集ができる

また、カリキュラムを終了させると、株価予想やチャットボットなどのAIを活用したアプリが作れます。

アプリケーションとAIの組み合わせ方や、実践的なAIの使い方について学ぶことができます。

デザイン学習

パワポなどの資料を見やすくしたり、Webサイトのデザインの手法について学ぶことができます。

デザイン学習コースがおすすめの方は次のような方です。

  • スライドの資料を見やすくしたい
  • Webサイトのデザインを作りたい
  • 画像加工のスキルを身に着けたい

デザイン学習コース参加して、できるようになることは次の通りです。

  • デザインの基本原則を学習できる
  • illustrator。Photoshopを使ってロゴやポスターを作れる
  • Webサイトのデザインを位置から作れる

わかりやすく伝えたり、見せる力を養うことができそうですね。

テックキャンプの学習スタイルは自学自習

テックキャンプの学習スタイルは、自学自習スタイルです。

基本的には、ネット上に公開されているオンライン教材を自分のペースで進めていきます。

教材のクオリティが高く、わかりやすく解説もされているため、つまづくことは基本ありません。

ですが、わからなくなったときは、カリキュラム上に公開されている質問ボタンから、24時間質問することができます。

教室利用のときは、メンターさんがスグに駆けつけてくれます。

オンライン学習時も、チャットかテレビ電話でメンターさんとやり取りができます。

また、テックキャンプの営業時間外でも質問でき、質問の返答は営業時間になるとかえってきます。

自学自習スタイルで勉強をすすめることで、プログラミングを独学する週間と力を身につけることができます。

テックキャンプの教室受講の評判

テックキャンプをオフラインで受講するには、テックキャンプの教室に通う必要があります。

渋谷、新宿、池袋、大手町、名古屋、梅田にあるため、非常にアクセスしやすいですね。

私は渋谷校を中心に学習していたので、渋谷校の雰囲気をお伝えしたいと思います。

清潔でゆったりとした、快適な学習空間

まず、教室内は土足厳禁となっており、玄関口で靴下になります。

スリッパの貸し出しは無いため、靴下が嫌な方は持参しましょう。

また、150人近く入れる学習スペースが用意されていますが、受講者は同時に20人前後しかいないことが多いです。

そのため、ゆったりとした空間で学習することができます。

一人あたりの机の面積もかなり広く、パソコン、筆箱、A4のメモ帳を机に出すことができます。

もちろん、電源とWIFIも使い放題なので、パソコンのバッテリーが無くなる心配もありません。

紙とペン、おてふきが使い放題

テックキャンプでは、机に紙とペンが常備されています。

これらの紙とペンは使い放題で、頭の中を整理したいときや、メンター酸の説明に使われます。

また、気分をリフレッシュできる、温かいお手拭きもよういされています。

疲れたときに温かいお手拭きで顔や手を拭けば、一気にリラックスできます。

飲食OKだが、お菓子や飲み物は有料

テックキャンプの教室内では、飲食の制限がありません。

ですが、教室内に設置されている印象自販機や、お菓子自販機は有料となるので注意が必要です。

また、教室の入っているビルの1階にはコンビニがあるので、そちらを利用するほうが安上がりです。

ゴミ箱も完備されているので、お菓子の袋などが出でも邪魔にならないですね。

テックキャンプのオンライン受講の評判

テックキャンプの教室付近に住んでいない方は、テックキャンプのカリキュラムをオンラインで受講することになります。

私の経験上ですが、オンラインの受講でも困ることはありません。

理由として、返答の内容が的確ですし、どうしてもわからなければテレビ電話にて対応してもらえるからです。

また、何より嬉しいことは、返答がとても早いということです。

オンライン受講中にわからないことを質問すると、10分程度で返信が帰ってきました。

質問のしかたが悪くても、メンターさんが察してくれる事が多く、問題なくやり取りをすることが可能です。

オンラインでも勉強できるので、学習の手を休めなくてよいのは非常に良い点ですね。

テックキャンプで要求される学習時間

テックキャンプで求められる学習時間はコースによって異なります。

また、人によっても進捗スピードは異なるので、参考程度に考えると良いでしょう。

Webアプリ制作コースは160〜280時間前後

Webアプリ制作コースは、160-280時間を必要とするようです。

時間の内訳

Webサービス開発カリキュラム:60-180時間以上

オリジナルサービス開発:100時間以上

上記の合計を足すと、160-280時間になるようです。

私の場合は、およそ150時間程度で自作のアプリケーションを制作しました。

具体的な勉強時間の記録については、以下の記事からご覧ください。

プログラミングの習得時間 プログラミングの習得時間はどのくらい?【記録有り】

AIアプリ制作コースは100〜120時間前後

Webアプリ制作コースは、100-120時間を必要とするようです。

時間の内訳

AI(人工知能)入門:60-80時間以上

AIアプリ開発:40時間以上

上記の合計を足すと、100-120時間になるようです。

デザイン学習コースは60時間前後

デザイン学習コースは、60時間を必要とするようです。

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え、デザインって60時間でマスターできちゃうの?

流石に勉強時間が短いと感じる方もいらっしゃると思います。

実は、テックキャンプにはデザイナーとして転職する方向けコースが用意されています。

よりデザインについて深堀りして学習をすることができます。

テックキャンプのデザイン転職コースの詳細については、以下のボタンから確認できます。

無料相談もできるので、デザインをしっかり勉強したい方におすすめです。

テックキャンプの料金形態

テックキャンプの料金形態は以下の通りです。

料金形態

入会費用+月額料金

入会費用:198,000円

月額料金:19,800円(初月無料)

例えば、3ヶ月間テックキャンプに通ったとすると、237,600円になります。

内訳は、198,000円+19,800円×2ヶ月間分という計算になります。

支払いは月額8,500円から分割支払ができるようになります。

更に、入塾してから7日間は無条件で全額返金保証があります。

受講を決めてから、思っていたのと違うと感じたら返金してもらえることは嬉しいですね。

テックキャンプの割引サービス

2020年4月現在、テックキャンプの割引サービスは2つ用意されています。

割引が併用できないこともあるので、入住する前に確認してみてください。

ご紹介割引

テックキャンプの関係者からご紹介を受けることで、 5パーセントの割引を受けることができます。

また、紹介者にはAmazonギフト券 3,000円分がプレゼントされます。

友達割引

ご友人と一緒に2人以上でエントリーしていただければ10パーセントの割引を受けることができます。

友人と同じ期に申し込みができれば、割引を受けることができます。

残念ながらご紹介割引との併用はできないようです。

テックキャンプの無料体験に参加する方法

テックキャンプに入会する場合、無料体験に参加してから決定することができます。

近くに教室がないという方や、教室まで行くのが面倒くさいという方には、オンライン上で相談会を受けることもできます。

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テックキャンプ通うか迷うなぁ〜

私も入会するときは悩みましたが、悩んでいる時間が非常にもったないです。

理由として、私はテックキャンプに入会してエンジニアとしての道を切り開けたからです。

更に、テックキャンプは入会する前に無料で体験会に参加することができます。

また、入会してから7日間であれば全額返金してもらうこともできます。

そのため、まずは無料体験や無料相談をしてから入塾するか決めるといいのではないでしょうか。

申し込み自体は10秒で完了するので、パパっと済ませられますね!

オンラインでテックキャンプの相談会に参加する場合は、下記のボタンからできます。

自分にあった相談会に参加してみてください。

より本格的に学習するならテックキャンプ転職

最後に、テックキャンプの別のサービスである、テックキャンプ転職をご紹介します。

通常のテックキャンプのコースよりも、レベルの高いプログラミングコースとなっています。

以下のような方におすすめです。

  • エンジニアとして転職したい方
  • フリーランス、副業で生計立てたい方
  • プロレベルのサービスを作りたい方

転職支援やフリーランスの独立支援も行っており、通常のテックキャンプコースよりもサポートが手厚くなっています。

学習時間は500-800時間を要求しており、本格的な学習カリキュラムだと言えます。

本気でエンジニアとして生活をしたい方向けの学習コースですね。

テックキャンプ転職でも無料の体験コースが用意されています。

無料ですので、リスクゼロです。ぜひ参加してみてください。