大学生でもプログラミングでクラウドソーシングを案件を受注する方法

大学生でもクラウドソーシングのプログラミング案件を受注できる

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  • クラウドソーシングってそもそも何?
  • プログラミングで稼ぐにはクラウドソーシングなの?
  • 大学生でも利用できる?

こんな疑問に答えます。

副業やリモートワークが増加している中、クラウドソーシングの需要が高まっています。

実は、クラウドソーシングのプログラミング案件なら、大学生でも受注できてしまうんです。

私自身も、クラウドソーシングのプログラミング案件を受注して、時給3000円を達成しました。

本記事では、大学でもできる、クラウドソーシングでプログラミング案件を取る方法を解説します。

記事を読み終える頃には、クラウドソーシングで案件をどんどんれるようになっていますよ。

クラウドソーシングとは

そもそも、クラウドソーシングとは何なのでしょうか?

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

Wikipedia

つまり、仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人同士の、マッチングサービスですね。

クライアントが提出した案件に対して、受注者がオファーを送り、お互いの合意によって成立します。

注意点は、一つの案件に対して複数人がオファーを出すため、必ずしも当選できるわけではありません。

プログラミングに限らず、ライティングやデータ入力などの業務が存在しています。

案件の多くは成果報酬型の給与体系が取られます。

成果報酬型とは、依頼に応じた制作物を納品することで給与が生まれます。

時給換算ではないため、できるだけ短い時間で案件を納品することで、単価を上げることができます。

大学生がクラウドソーシングでプログラミング案件を受注するメリット

大学生であれば、クラウドソーシング以外にも稼ぐ方法はたくさんあります。

ですが、バイトや長期インターンの代わりにクラウドソーシング(プログラミング)で稼ぐことをおすすめします。

理由は次のとおりです。

  • バイトよりも3倍単価が良い
  • 忙しい大学生でも自由に働ける

それぞれ解説します。

クラウドソーシングのプログラミング案件はバイトの3倍稼げる

これは実体験でもあるのですが、バイトよりも絶対に単価は良くなります。

理由は次のとおりです。

  • 個人プレーなので、バイトよりも責任が大きい
  • プログラミングは専門職なので、お金が生まれやすい

まず、責任の大きい社長などはたくさんお金をもらえることと同様に、クラウドソーシングでも単価は増加します。

例えば、バイトなどは雇用されている形になるので、責任があまり大きくありません。

しかし、クラウドソーシングでは、クライアントとあなた自身が直接やり取りします。

従って、責任を負う量が多くなりますし、それに付随して単価も上がります。

また、プログラミング案件は専門職になるので、お金が生まれやすいです。

プログラミングを覚えることは簡単ではありません。

プログラミング案件を受注する背景には、プログラミングの勉強に時間とお金をかけてきたことがあります。

したがって、誰にでもできる業務ではないプログラミングに、高いお金が払われるのは当たり前なのです。

忙しい大学生でも自由に働ける

クラウドソーシングで仕事を受注する時のメリットは、自由に働ける点です。

クラウドソーシングでは、能動的に仕事を獲得する必要があります。

そのため、テスト前などの忙しい時は案件をとらず、勉強に集中できます。

同様に、バイト先から出勤することを催促されることもないです。

また、リモートワークできることも、クラウドソーシングの強みです。

大学のスキマ時間を利用して案件をこなせば、効率的にお金を稼ぐことができます。

一方で、お仕事を獲得できないとお金がゲットできないので、お仕事の時間はしっかり確保しましょう。

プログラミング案件で自由に生活するメリットについては、以下の記事をご参照ください。

ノマドワーカーになりたい大学生 ノマドワーカーになる方法とメリット・デメリットについて

大学生がクラウドソーシングを使う方法

まず、クラウドソーシングはランサーズを利用することをおすすめします。

業界最大手で、プログラミング案件も多いからです。

基本的な使い方は、ランサーズのホームページへ行って、アカウントを作り、案件にオファーを出せば完了です。

作業自体は簡単なのですが、アカウント設定項目や案件を獲得するための提案文の書き方がややこしくなっています。

私が初めてクラウドソーシングを利用した時も、アカウント設定項目の多さにびっくりしました。

ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと ランサーズでプログラミング案件をとろうとして気づいたこと

また、受注率を30%改善した提案文の書き方も、あわせて読んでみてください。

ランサーズの提案文 ランサーズの提案文の書き方【採用率30%改善】

あわせて読んでみてください。

大学生がクラウドソーシングを利用する時に気をつけること

大学生がクラウドソーシングを使う時に気をつけることは3つあります。

  • 提案文に大学生ということを書かない
  • 責任感を持って仕事する

当たり前のことも含まれていますが、それぞれ解説していきます。

提案文に大学生ということを書かない

まずは、仕事を受注する時に、大学生という身分を隠したほうがいいという話です。

なぜなら、大学生というワードがネガティブイメージを引き起こすからです。

  • 大学生ってスキル面で心配だな
  • 社会を知らないから仕事できなさそう
  • 忙しくてコンタクト取れないと困るな

上記のようなイメージを持たれると、お仕事に繋がりません。

大学生なのに偉いなとは思われるかもしれませんが、マイナスイメージにつながる場合が大半なので、控えましょう。

年齢を偽るのではなく、大学生というワードや年齢を明記しないだけでOKです。

責任感を持って仕事する

次に、責任感を持って仕事をするということです。

クラウドソーシングで高いお値段をいただける理由は、責任が伴うからです。

そして、しっかりとお金を受け取る以上は、責任をまっとうする必要があります。

大学が忙しくても仕事を完遂する。どうしてもできなくなってしまったら、しっかりと謝る。

このルールを徹底して、仕事を受注しましょう。

大学生がプログラミングを勉強する方法

大学生がプログラミングを勉強する方法は独学かスクールに通うかの2択です。

ですが私のオススメは、まず独学してからスクールに通うことです。

理由として、私自身が独学➔スクール➔独学によって、クラウドソーシングで稼げるようになったからです。

独学からスクールに通ったメリットは以下の記事を参照してみてください。

プログラミングスクールと独学 独学してからプログラミングスクールに行く事がベストな理由

大学生はプログラミングを勉強して、クラウドソーシングで稼ごう

大学生はプログラミング案件をクラウドソーシングで受注してみましょう。

ランサーズを利用する場合、最初の設定がやや煩雑ですが、すぐに案件受注できるようになります。

最短で効率よくお金を稼ぎたいなら、まずはプログラミングスクールに行ってスキルを磨くこともおすすめです。

イチオシのスクールは、3ヶ月でエンジニアになれるTechBoostです。

無料でカウンセリングも行っているそうなので、ぜひ利用してみてください。