YouTubeの概要欄の書き方【具体的なテンプレあり】

YouTubeの概要欄の書き方

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  • YouTubeの概要欄は何が重要なの?
  • YouTubeの概要欄は何を書けばいいか知りたい

こんな疑問に答えます。

YouTube投稿者にとって、概要欄に何を書けばいいかは悩みの種ですよね。

実は、概要欄を上手に書ければ、チャンネル登録者数や再生回数を増やすことができるんです。

本記事では、魅力的かつ効果的なYouTube概要欄を書く方法を解説していきます。

記事を読み終える頃には、概要欄の書き方で悩むことも無くなりますし、上手な概要欄を書けるようになります。

YouTube概要欄はアクセスアップに貢献する

YouTube概要欄は視聴者とYouTubeのアルゴリズムの両方に影響をあたえ、再生回数に貢献します。

再生回数を向上させることができれば、チャンネル登録者数や知名度の向上につながります。

その結果、広告収入や物販利益の増加し、YouTubeで稼ぐことができるようになります。

なぜ、概要欄がアクセスアップに繋がるのでしょうか?

概要欄でアクセスアップにつながる理由

概要欄とアクセスアップの関係には、YouTubeSEOという考え方が関係してきます。

YouTubeSEOとは

YouTube・Google上で検索した時に、上位表示させるための施策のこと

たとえば、「筋トレ」とYouTubeで検索した時に、上の方に表示される動画には、YouTubeSEO対策が行われている可能性が高いです。

YouTubeSEO対策を表した検索結果

YouTubeの概要欄をしっかりと記述することで、YouTubeSEO対策が可能になります。

その結果、投稿した動画が上位表示や関連動画に表示されやすくなり、再生回数の向上につながります。

YouTubeSEO対策は完全に理解できる記事を作りました。

YouTubeSEO対策まとめ 【最新版】YouTubeのSEO対策の総まとめ【16種類】

先に目を通しておいていただくと、YouTubeSEOに関してしっかりと理解できるのでオススメです。

YouTube概要欄で視聴者の満足度を向上させる

YouTubeの概要欄をしっかりと書くことで、視聴者が欲しい情報を手に入れることができます。

視聴者が欲しがるような情報は以下の通りです。

  • 動画内で紹介された商品やグッズ
  • 動画投稿者のSNSアカウント
  • 動画の内容に関わる情報(ロケ地や食べ物など)

このような情報を概要欄に書いておくことで、視聴者の満足度を向上させることにつながります。

さらに、商品を購入したりSNSをフォローしたりと、ネクストアクションへ誘導することができます。

視聴者はYouTubeの概要欄がこう見える

概要欄の大切さを理解していただいたところで、概要欄がどのように見えているのかをご紹介します。

一目見たときに、どのように概要欄が写っているかを理解することで、概要欄の構成をイメージすることができます。

スマホでのYouTube概要欄の見え方

YouTubeを見る人の中で、多くの方がスマートフォンからYouTubeを視聴しています。

そのため、視聴者のことを考えるのであればスマホを意識した概要欄を書くことが求められます。

結論としては、ハッシュタグを使いこなすことが求められます。

そもそもの前提ですが、スマホ版でのYouTubeでは概要欄の情報は基本的に表示されません。

スマホから見たYouTubeの概要欄

タイトルの右側にある、下矢印の部分をクリックすることで、隠れていた概要欄が表示されるようになります。

したがって、ファーストビューの段階では概要欄を確認することはできません。

その一方で、ハッシュタグが3つほどタイトルの上に表示されていることがわかります。

言い換えると、視聴者にとってハッシュタグの情報が印象に残りやすといえます。

そのため、ハッシュタグをうまく使いこなすことがスマホ版YouTubeの概要欄を攻略する上で必要なことになります。

パソコンでのYouTube概要欄の見え方

パソコンからYouTubeを視聴すると、概要欄が3行ほど目に入ります。

パソコンから見たYouTubeの概要欄

そのため、動画の視聴後や集中力が切れたタイミングで、概要欄の上3行が目に入ると考えられます。

したがって、視聴者の目に入りやすい概要欄の上部3行に大切な情報を詰め込むことが必要です。

YouTube概要欄を書くときのポイント

YouTubeの概要欄を書くときのポイント

YouTubeの概要欄を書くときのポイントは3つあります。

この3つのポイントを押させてもらえれば、再生回数を伸ばし、ネクストアクションを促せます。

1.概要欄にはキーワードを入れ込む

概要欄にキーワードを詰め込むことで、YouTubeSEO対策に繋げることができます。

キーワードとは?

YouTube・Googleで検索する時に使うキーワードのこと。

たとえば、筋トレについて知りたいときは、GoogleやYouTubeで「筋トレ」と入力して検索しますよね。

この場合であれば、「筋トレ」がキーワードにとなります。

もし、概要欄に「筋トレ」というキーワードが盛り込まれていれば、検索されたときに引っかかりやすくなり、上位表示されます。

キーワードについてまとめた記事があるので、合わせて読んでいただけた方が理解が深まります。

youtubeのキーワード選定 YouTubeはキーワード選びが大切【検索で上位表示を狙う】

概要欄にキーワードをふんだんに盛り込むことで、YouTubeSEO対策につながります。

そして、YouTubeSEO対策を行うことで、動画が上位表示され、再生回数の上昇につながります。

ただし、同じキーワードを使い過ぎたり、動画と関係のないキーワードを設定するとスパム認定されます。

2.5W1Hを盛り込み、動画の内容を描写する

YouTubeの動画の内容を簡単に概要欄でまとめることで、YouTubeのアルゴリズムに動画の内容をしっかりと伝えることができます。

YouTubeは音声データから動画の内容を推察しますが、情報に関して不十分な部分があります。

ですが、動画の内容を文字で書き起こすこと、音声データを補い、動画内容をしっかり伝えることができます。

その結果、動画の文字起こしのおかげで検索結果の上位、関連動画にも表示されやすくなります。

具体的な文面の作り方としては、5W1Hを活用しましょう。

  • When(いつ)
    春、春休み、ゴールデンウィーク、早朝
  • Where(どこで)
    店の名前、地名、国名
  • What(なにを)
    アスレチック名、商品名、メニュー名
  • Who(だれが)
    チャンネル名、コラボした人、一人称
  • Why(なぜ)
    動画を思いついたきっかけ、気持ち、感想
  • How(どのように)
    動画の内容、移動手段

5W1Hを意識しながら情報を概要欄を書くことで、検索に有利になる動画データを作ることができます。

3.ハッシュタグを概要欄に入れ込む

最後に、動画の概要欄にハッシュタグを盛り込むことがとても大切です。

ハッシュタグとは、#から始まるキーワードで、青く光ることが特徴です。

YouTube概要欄に書いてあるハッシュタグ
#ラファエル #Raphael #ドッキリ
上記がハッシュタグです

ハッシュタグを使ってYouTubeで検索すると、ハッシュタグに関連する動画や、ハッシュタグが書いてある動画が一覧で表示されます。

例えば、#asmr というキーワードでYouTube上で検索してみましょう。

YouTube上でハッシュタグ検索の結果

すると、ASMR関連の動画や、概要欄に#ASMRと書いてある動画が一覧で表示されました。

このように、ハッシュタグを活用することで、関連動画をまとめて表示させることができます。

したがって、検索結果に表示されやすくなり、検索流入による再生回数の増加が見込まれます。

YouTubeのハッシュタグの具体的な設定方法については、「準備中」をご覧ください。

YouTubeの概要欄の書き方

YouTubeの概要欄の書き方テンプレート

以上のポイントを踏まえた上で、具体的なYouTube概要欄の具体例をご紹介します。

【書き出し】冒頭3行に大切な情報を詰め込む

まずは、冒頭3行に一番大切な情報を詰め込んでいきましょう。

いろんな書き出しのパターンがあると思いますが、意識したいのは次の3つです。

  • 挨拶
  • 一言自己紹介
  • 動画を一言で表すとどうなるか

この3つだけです。

上記の3点を詰め込んだ架空の具体例を見ていきましょう。

具体例

こんにちは、YouTubeのSEO対策が得意なRemuです。
YouTubeの概要欄がYouTubeSEO対策にどれだけ大切か解説しました!

挨拶+自己紹介と、動画の内容を簡潔に伝えています。

こうすることで、視聴者は動画の内容がわかる上に、出演者(チャンネル)の特徴も把握することができます。

結果、動画の離脱率も下がりますし、チャンネル登録を自然と促せるようになります。

【URL】コラボした人・案件のリンクを貼る

続いては、コラボした人や案件のリンクを貼っていきましょう。

案件やコラボ動画限定の措置なので、コラボがあった時のみ書けばOKです。

概要欄にしっかりと貼っておいてあげることで、お仕事がもらいやすくなったり、コラボした人の心象も良くなります。

意識するポイントとしては、次のことを意識してみましょう。

  • コラボ先や案件の名前をしっかりと記載する
  • 簡単な説明を入れる
  • URLをしっかりと掲載する

上記を意識した具体例を読んでみましょう。

具体例

【プログラミングスクール〇〇】

副業で10万円を稼ぐことをコンセプトにした、新宿にあるプログラミングスクールです。副業をしたい方や転職を考える方にぴったりです。無料で相談できるそうなので、まずはお話を聞いてみましょう!
>>スクールのリンク

注意点としては、外部サイトへ移動させることにだけ注力することは禁止されています。

あくまで、動画の中で紹介した商品を簡単に説明するという意識を持っておきましょう。

【本文】5W1Hを踏まえて動画の内容を書く

本文には、5W1Hを意識しながら動画の内容を書いていきましょう。

書く中で、検索に引っかかりそうなキーワードを散りばめて文章を書いていきます。

ただし、動画のオチを書いてしまうと、視聴者は動画をみなくなってしまうので、あえて記述しないということも求められます。

動画の興味をそそりつつ、5W1Hを意識して説明文を書いてみましょう。

【自己紹介】どのようなチャンネルなのかを記載する

本文を書いてみて字数に余力があれば、簡単な自己紹介をしてみましょう。

意識するポイントは次の通りです。

  • 肩書きや、持っているスキルを記述する
  • 経歴や、やってきたことを書く
  • チャンネルの方向性(現在取り組んでいること)を書く

この3つを守って自己紹介すれば完璧です。

チャンネルに合わせた自己紹介のやり方があると思いますが、私が自己紹介したらどうなるかの具体例を書いていきたいと思います。

具体例

プログラミングとSEOに精通している20才です。

19才の時に、自分一人の力で稼ぎたいと思い、ブログとプログラミングを開始。

現在は、プログラミング学習サイトを制作したり、個人で仕事を受注しています。

このような自己紹介を挟むことで、チャンネルの雰囲気や、投稿される動画が一目でわかります。

その結果、チャンネル登録者やSNSのフォローにつながります。

【関連URL】動画や連絡先、素材元を記載する

最後に、関連する動画を一覧で貼り付けていきましょう。

投稿した中で自信のある動画や、自身のSNSやMAILを設置しておきます。

会社に所属している場合などは、住所なども書いていいでしょう。

お仕事やファンレターなどをもらう上で必要となるので、絶対に書くようにしておきましょう。

まとめ:YouTube概要欄で再生回数アップ

YouTubeの概要欄を上手に活用することができれば、再生回数はもちろんチャンネル登録者数も増やすことができます。

概要欄がパソコンとスマホでどのようにみられているのかを把握し、ポイントを意識して書くようにしましょう。

概要欄の書き方テンプレートを参考にしつつ、視聴者とYouTubeアルゴリズムに最適化した概要欄をかけたら良いですね。